何光年もの孤独。

・僕は、本来、人は孤独だと考えています。
悲観的にみているのではなく、現実の話として。
・親子の関係、母なる者、父なるものだって、
どんなに仲の良い友人だって、
当然のことながら、まったく同じだなんて事はないと思います。
この世に、生きている自分は、
弧として、世の中、唯一の存在として、
存在していると思います。
現実世界では近くにいても、
心の部分では、僕らは、それぞれ何光年もはなれている
星々みたいなものかもしれない。
だから、人は時々、不安になるのかもしれません。
・けれど、その中で離れていても、どこかで、
お互いにもっている光のようなもので、
お互いを照らしあわせる事はできるのかもしれません。
唯一、孤独な存在としての、
僕らは、どこかで、その孤独のなかで、
人と人との関係の中で、
人は違うと認識しながら、一方で、わずかな光で、
つながりを認識することが、できる力を持っている。
・世知が無い、世の中の中で、
少しでも、わずかな光で、
互いに、すこし理解、共感をかんじられることがあれば、
僕は、それは生きる上ですごく、
喜びなんだと思います。
そんなことを考えながら、
僕は時々、世の中捨てたものではない、
なんて思います。
現実は本当につらいことの方が多いかもしれませんが、
だからこそ、人と人とが暖をとることの価値は代え難いものだと僕は感じるのです。
今日の気になりごと:最近、オヤジギャグを言うようになってきた。そういう過程を経て、
人は、おじさんになっていくのですね(笑
でも、僕は意地でも、おじさんと呼ばれずに、ハタマロ君で通します。
ささやかな抵抗、34歳。