文系と理系の交差点。

・僕は、生粋の文系人間です。
芸術的な事が大好きだし、本を読む事も大好きです。
でも、医療系で、人の為に役に立つ仕事につきたいと想い、
今の道を志したので、高校では理系でした…。
数学、化学、大嫌いでした(笑
ただ、学ぶことって、
理系、文系って、はっきり分かれる物なのかな??
って気がします。
・文系の人でも、宇宙や自然科学がおもしろいなぁって思うだろうし。
理系の人だって、小説や、アートがおもしろいなぁって思うでしょう。
当然の事ですが、どちらの要素もミックスしていて、
そこが、人間の面白いとこなんだよね。
・医療系には、もちろん理系的な知識は必要だけど、
ある意味、文系的な、様々な感受性も大切だと思います。
だから、僕は、医療従事者は、
文系と理系の交差点みたいなものでは、ないだろうか??
と感じるんですよね。
・最近、臨床心理学者の河合隼雄さんの本を読んでいて、
いろいろと、腑に落ちる部分があって、
あらためて、薬剤師として思う事が、けっこうありまして…。
まだ、消化しきれていないので、
自分の言葉にできるようになったらブログで書きたいと思います!!
追記:友人から、すごく嬉しいというか、温かいメールを頂いた。
時間的に返信するのが遅い時間になったので、
一晩寝かしますが…(メールは一晩寝かした方が、良いときがある)
とても、うれしく、共感する部分、多かった事、
ブログを通じて、伝えておきます。
ありがとう!!