退院後の水抜きが無事終わり、主治医の先生とはしばしの別れ「行ってきま~す」と乳腺外科の診察室を後にした私。
しばらくお世話になる腫瘍血液内科へ行きました。主治医は男性で抗がん剤担当医は、女性の先生でした。

名前を呼ばれ診察室へ。あー入院していた時回診の中にいた先生だぁ~と、全く初めての先生じゃなかった事で何となく安心。




3週間1コースを8回。先にドセタキセルを4回次にCEF療法を4回。1回目が5月9日で、11月に治療終了予定。

副作用の話は詳しくしてくれました。脱毛、むくみ、吐き気etc.…大体、調べて知った事と同じ症状説明でしたが、痔がある人は悪化しやすい…これはここで初めて知って…エーッ私ある 😣今から治療間に合わない💦 どうか悪化しませんように☆

白血球をあげる注射の話も聞きました。点滴やった日には出来ない。2日以内にまた病院に来ての注射。…注射をうちにまたすぐ病院にこれるのか?どんな副作用がでるかわからない今の状態では?また、白血球がどれ位減少するかも?…とりあえず、治療開始して様子見で判断していく事に。

主人が抗がん剤を使うことに抵抗があり、食事療法と免疫療法で何とかならないのかと家で言われてきたので、免疫療法の話も聞いて見ました。
先生一瞬困った顔されて、免疫療法は他に治療方針がない時…人によって色々な考え方があるので一重に言えませんが…標準治療できる○○さんは、まずは標準治療やってそれから他の治療考える方針でやってみては?との提案?

多分、増殖指数が90%超えしてなかったら治療方針悩んだかも知れません。でも、早いうちに叩いておきたい。それが今の私の考え。それが間違っているかどうかなんて結果論になるからわからない。抗がん剤治療やって、癌細胞叩き潰す!

抗がん剤の点滴中、両手足を冷やした方が良いと聞いたので冷やすアイスグローブ等が、この病院では借りられるか聞いてみた所貸し出ししてないとの回答。冷やすことに対して、そう対処して治療受ける方いらっしゃいますとの事なので、自分で用意する事にしました。カツラも用意しないといけないなぁ~

先生との話が終わり採血して、この日は帰ってきました。

5月9日から、抗がん剤治療開始です。