今年の発表会以降

うちの男子(高校生、小学6年生)を鍛えてもらうべく、男性の先生に毎月来てもらっています



私と先生とのスケジュール優先で日にちを決めるので、今月はこの週、この曜日とまちまちです



先日は女子のクラスから見ていただき、高校生男子は女の子のサポートの練習もスタートしました





基本的には全員私のレッスンで育ってきていて、あまり他のバレエを知らない子が多いです




アプローチが違うレッスンを受けることはすごく貴重で勉強になると思っています



来ていただいてる先生は長年一緒の舞台にでたりパートナーを組んでくれてる人だから、基本は私と感性のズレがないので安心してお任せしてるわけですが


それでもアンシェヌマンが私のパターンとは違ったり



クラスの中で出てくるパの頻度が違ったりするわけです

(そこが担当教師以外のレッスンを受ける意義だったりするのですが)



そうすると


『?』ガーン

と固まってしまう子もいます



でも中には論理的にはよくわかってない爆笑なりに堂々と動く子もいます



この差は性格…というよりも



どれだけバレエを観ているか


が違いとして現れているのだと思います





たくさん観ている子は


『バレエらしい型  バレエらしい動き』


が知識としても頭に入っていて、模倣するにもイメージが湧きやすいのだと思います





もちろんその雰囲気だけ

のバレエでは上達しないのですが




雰囲気すら知らない

と文字通り手も足も動かせないのです






今は、YouTubeにしても

Instagramにしても

各国各バレエ団のHPにしても



もちろん販売されている映像にしても




たっっっくさん観ることができますね

(子供の頃から一流のものを身近に見られるなんて…羨ましい!笑い泣き



生の舞台が 目も頭も心も体も全てのアップデートとして最強アップアップアップアップではありますが



なかなかチケットを買って行かれないとしても



おうちで映像に触れ、音楽を聴き、想像をすることは



おうちでの上達法としては最強なのでは

ないかと思います







だから、いっぱい観て〜チューあせるあせるあせる


ぜったいもっとレッスンも楽しくなるから!笑