昨日のaクラスさんのレッスン。

aクラスさんは1番小さい子のクラスで、幼児さんから一年生の生徒さんがバレエの基礎の土台を作るためのレッスンをしています。


小さい生徒さんはレッスン中でも怒ったり拗ねたりと大忙しする事があります。

『髪の毛 ピンがとれちゃった!』
『バレエシューズの紐が結べない!』
『できない!』おーっ!あせるあせるあせるあせる爆弾

と癇癪を起こすとこもしばしば…。

うちにももうすぐ4歳になる子がいるので、まぁ『できなかったり希望通りにならなかったりするとイラッとしてプンスカおーっ!メラメラ』する子供はよく見ておりますので、特別なことでない事はわかってます(笑)。


「あのね、とれちゃったからピンをどうして欲しいのかな?」

「つけてほしい…」

「先生、そう言われたらつけてあげるよ?  そしたら怒らなくてもいいね」ニコ

「うん」

「怒る人がいると、みんな幸せかなぁ? 自分も幸せじゃないし、近くにいる人も怖ーいってなるよね


やってもらいたいことを上手にお願いできると、すぐに思い通りになるから自分もハッピードキドキだし、お願いされた人も優しくやってくれるし、みーんな幸せになるよウインクラブラブラブラブ


とお話ししました。


そこにいるみんなが『うんうん』と頷いて

「そうかー、みんなが幸せだといいねー」
「お願いをちゃんとすればいいのかー」

と話していましたキラキラ



「シニヨンを結ってもらう時も、お母さんに髪の毛引っ張っられて『痛い!』って怒るだけじゃなくて、『痛いから優しくして』ってお願いすると、お母さんも嫌な気持ちにならないし、その方が自分もいいよね」
というと 皆、ものすごく ハッとした顔をしていました(笑) 


きっと次回から優しく結ってもらえるでしょうゲラゲラ