又々チャイコ一番対決。何故、こんなにもかぶったか?直後に開催の、チャイコ国際コンクールを見据えてのそれ?
注目株だったアルベルト・シュミットさんという人が辞退した。どうやら準備の都合上チャイコを取ったようだ。
前回仙台で入賞した人がやはりチャイコに出るようだ。
モントリオールで3位だったヴァイオリンの女性は前回の仙台を辞退している。(1位は辻彩奈)
ダリア・パルホーメンコさん
お国ものなら強いんじゃないかと思いきや、んー、ちょっと重たい。強気で挑んでいる。ロマンの香りは見られない。ミスタッチが散見される。
何でだろう…余り訴えかけてこない 技術的にはいともあっさりクリアしているのだが
上滑りしてしまっているような気がする。昨夜のバロンさんの印象がどうしても上回るのだ。
緊張感を持続するのも大変だ
10分後、最後の出場者、チェホンロクさん。普通の黒装束。韓国人は長身が多い中にあって、小柄だ。手が小さい。
どちらかというと控えめで、溜めて弾く。
体力差をカバーする意図がある?
その分、内声になると感情注入のアクセルがやや強まる。しかし控えめに鳴らすので、ちょっと判りにくい
ダリアさんみたいな爆発的なとこはない。
和風の感じなのかな
M1、陰影のビオラとチェロは、余りよく聞こえて来なかった
オケは活気あり。よく鳴っていた。広上サンのサポートが絶妙。
皆さん、大変お疲れさまでした。(2ndの方に松葉杖の人がいた。大丈夫かな)
さて栄冠は誰の手に?一時間後の結果発表を待とうう
BEST SHOT 終わった直後のバロンさん。後ろのオケの皆さんも温かい笑顔で見守ってるのがわかりますね