5.4 ホールc
二台のピアノは客席に背を向けて、ハの字型に配置
奥にマリンバ、バスドラム、銅鑼、タンバリン、ティンパニ
バルトーク二台のピアノと打楽器の為のソナタ
ラフマニノフ 古典的舞曲
ピアノ
ボリス・ベレゾフスキーとアレクサンドル・ギンジン
打楽器 安江佐和子
藤本隆文
タタッ、タタ!ピアノが仕掛け
打楽器がバチバチっ!と交わす
互いに隙を伺いパンチを仕掛ける
ボクシングみたいだ
タタタタタタ…ノックするよな怪しげなリズム(ギンジンさん)を
ベレちゃんが受け、
ティンパニに移る
マリンバが参戦、タタタタタタの掛け合いが重なる
「おいおいおい!」「何だ何だ何だ!」議論勃発
無調。疑問の眼差しが消えぬ。終わりはピタッ!と全くぶれない
ずっとこんな感じ
最後の最後で、ハ長調で静かに解決した
小太鼓がタカタッタッタ、タカタッタッタ…弱く連なる
「to be continued」のテロップに思えた
よくわかんない曲だけど、ピアノは打楽器でもあるんだと考えたら何ら不思議でない
ラフマニの古典的舞曲
晩年アメリカに渡って、作風を一変させた
無国籍サウンドと言えばいいか?移民の国が醸すエネルギーが、かれの楽想に新たな翼を能えたようだ
オクターブの急激な下降、中東的な雰囲気も交ざる
ピアコン2番の頃のかれからは想像つかない
タンバリンがシャラシャン!と入った時
砂漠を行進する軍楽隊が浮かんだ
だんだん遠ざかっていく…古い映画の「モロッコ」を思い出した
中間は幻想的なデュオ
長いトリルを経て、多彩な舞曲が登場、即興ぽい動きが楽しかった
2階5列目右端から見た
ギンジンさんの手元がはっきり見えた
いともサクサクと弾いていた ベレちゃんは背中に隠れて見えず
二人とも巨体に似合わぬ軽やかなプレイです(^O^) 黒の蝶タイのギンジンさんに比して
ベレちゃんは家から来ましたって感じのスーツ姿(笑)
このあと、ケフェレックさんのマスタークラス整理券配付に並び、合間に無料公演、アンタイさんのチェンバロに行きます (順にアップします)
二台のピアノは客席に背を向けて、ハの字型に配置
奥にマリンバ、バスドラム、銅鑼、タンバリン、ティンパニ
バルトーク二台のピアノと打楽器の為のソナタ
ラフマニノフ 古典的舞曲
ピアノ
ボリス・ベレゾフスキーとアレクサンドル・ギンジン
打楽器 安江佐和子
藤本隆文
タタッ、タタ!ピアノが仕掛け
打楽器がバチバチっ!と交わす
互いに隙を伺いパンチを仕掛ける
ボクシングみたいだ
タタタタタタ…ノックするよな怪しげなリズム(ギンジンさん)を
ベレちゃんが受け、
ティンパニに移る
マリンバが参戦、タタタタタタの掛け合いが重なる
「おいおいおい!」「何だ何だ何だ!」議論勃発
無調。疑問の眼差しが消えぬ。終わりはピタッ!と全くぶれない
ずっとこんな感じ
最後の最後で、ハ長調で静かに解決した
小太鼓がタカタッタッタ、タカタッタッタ…弱く連なる
「to be continued」のテロップに思えた
よくわかんない曲だけど、ピアノは打楽器でもあるんだと考えたら何ら不思議でない
ラフマニの古典的舞曲
晩年アメリカに渡って、作風を一変させた
無国籍サウンドと言えばいいか?移民の国が醸すエネルギーが、かれの楽想に新たな
オクターブの急激な下降、中東的な雰囲気も交ざる
ピアコン2番の頃のかれからは想像つかない
タンバリンがシャラシャン!と入った時
砂漠を行進する軍楽隊が浮かんだ
だんだん遠ざかっていく…古い映画の「モロッコ」を思い出した
中間は幻想的なデュオ
長いトリルを経て、多彩な舞曲が登場、即興ぽい動きが楽しかった
2階5列目右端から見た
ギンジンさんの手元がはっきり見えた
いともサクサクと弾いていた ベレちゃんは背中に隠れて見えず
二人とも巨体に似合わぬ軽やかなプレイです(^O^) 黒の蝶タイのギンジンさんに比し
ベレちゃんは家から来ましたって感じのスーツ姿(笑)
このあと、ケフェレックさんのマスタークラス整理券配付に並び、合間に無料公演