3才の息子はトーマスのお話が大好き。
2才位の時はキャラクターに惹かれている様子だったけど、最近はお話がとっても気に入っている様子。
トーマスのあるお話を読んでいると、登場キャラクターの以前にあった出来事が思い出話のように書かれていて、息子は理解出来ない様子。
「いつのお話?なんでそうなっちゃったの~??」
たしかに読んでいた物語にはその詳細は書かれていなくって、説明が付かない事態に・・・。
考えた末、
「きっと図書館に行ったらたくさん本があるから、そのお話もあるかもよ!」
と、一緒に図書館に行ってみる事にした。
私自身も図書館が好きで、小さな頃に母親や兄弟と習慣のように通っていた事を思い出した。
小さな頃から図書館に行く習慣が出来ると、きっと本がもっともっと好きになってくれるのでは!という想いもあり、何だか思わぬきっかけがとても嬉しかった・・・。
図書館に着くと、たっくさんの本にびっくりしている様子。
「たっくさんあるから、よく探してみよう!」
と探し始めると、トーマスの絵本がたくさん置いてあるコーナーを発見!!
大喜びの息子は棚の本を全部抱えて
「全部持って帰る!」とのこと。そこで私は
「みーんな持ってちゃうと、他に読みたいお友達が借りれなくて悲しくなっちゃうから、読みたい本を選ぼうよ。そして他の本はまた、一緒に借りにこようね!」
言って聞かせると理解できた様子で、
「じゃあ、これとこれはココで読んで~。これとこれを借りていく~」
とのこと。
図書館で本を読んだり、他の本を探してみたり。1時間ほど探索して家路に着きました。
帰り道には、とっても嬉しそうに
「図書館って、本がいっぱーいあるね~!!。また来ようね!!」
と話していました。
連れて行って良かったな。週末の子供との楽しみ方がまた一つ増えました。