2-3日前のお話。
夕食時あたりから元気のない5才の息子。
私「どうしたの?元気ないじゃん?」
息子「この前さぁ、怖いゆめ見たってお話したでしょ?あのことがアタマからはなれないの・・・。もうあの夢見たくないんだもん・・・。寝たくないなぁ~・・・・・・」
だいぶ本人深刻なご様子です。
さあ、どうしたものか・・・。そこで色々考えた揚句こう答えてみました。
「じゃあさ、好きな紙に ”怖い夢みませんように!!”って書いて枕の下に入れて寝ると良いよ!」
息子「ホント!?そうやると見なくなるの???」
だいぶ不信感いっぱいの様子。
「ママはね、小さい時この方法をママのママに教えてもらったのよ。そしたら見なくなったよ!」
(っていうのは、もちろんその時とっさに出た嘘なんですけどね・・・
)
「じゃあ、これ以外の方法があるかもしれないからあっちママ(祖母)に聞いてみる?」とさらに提案。
祖母提案は
「仏壇でおばあちゃまにのんのん(お祈り)しておけば大丈夫じゃない?」
と、割とスタンダードなお答え。
息子「わかった!じゃあ今日から両方やってみる!」
と、早速仏壇で手を合わせ何やらぶつぶつ・・・とお願いをした後、大好きな紫色の紙に
”こわいゆめ みませんように!! ”
と、書いてあげると大事そうに枕の下にしまっておりました。
翌朝・・・・。
「ママ~!すごいね!怖い夢見なかったよ~!!!」
すごい笑顔で起きてきました![]()
それ以来、息子の毎日の日課となりました![]()
今まで面白おかしく色々な嘘を息子についてきましたが、これは実に本人を幸せにしてあげられたいい嘘でした~。