こんにちは
小学4年生、自閉症スペクトラム・知的ボーダー長男(特別支援学級)、おっとりタイプ
小学部1年生、重度知的障害 双子男児(特別支援学校)、回遊魚タイプ













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上記三太郎を育てているはたっこの、笑いあり、怒りあり、涙なしのブログです
本日、長男だけ学校を休ませました。
理由は喉の痛み。
朝起きると、「首が痛い
」と言う長男。
首と言われると、寝違えたか、弟たちによる物理攻撃か…


首のどのへん?と聞くと、明らかに喉をさする長男。
そりゃ喉っていうんだわ
熱を測ると36.7℃~37℃をいったり来たり。
長男の平熱は36.4℃なので、まーーー微妙すぎる微妙な体温。
今までなら「さっさと行けーい!」と問答無用で車に乗せて登校ですが、時期も時期なのでお休み
咳も鼻水も発熱もなしだったので、双子はそのまま登校させました。
一応かかりつけの小児科へ行き受診。
年少のころからお世話になっていて、療育園のかかりつけ医でもある小児科です。
診察中も、たまに意識がふわーっと飛んでいく長男でしたが、肩をトントン叩いて、先生と直接問診しました


先生も、「ちゃんと言えて、えらなったねぇ!お母さん、楽になったわ
」と誉められました!!


ホホホホホ!!
しかーし、たまにトンチンカンなことを言うので、私とのやり取りがもはやコント。自宅でM‐1やね!とも言われましたわ…ふぅ。
薬は抗生剤を処方していただき、長男のリクエストで、錠剤になりました。
パッと飲めてよきことかな。
帰宅後、午前中休みの旦那くんに長男を任せ、私は夢の世界へダイビング。見ませんでしたがね、夢。
長男は喉が痛いと言うので、ざるうどんと長男御用達のチルド餃子(にんにく、しょうがなし)を焼いて出すと、ざるうどんは完食、チルド餃子は「これは違う…
」と食べてくれず
なんでや!こないだまで食べとったやないの!!
急にダメになる食材、ありますよねー。へーんだ。作ればええんやろー。
餃子はみんなが大好きメニュー。また作ろう。
ほんと、自分の体調を口で伝えられるということは、本人も親もお医者さんも楽です。
双子には全く発語がないので、どこか痛いところや困ったことがあっても、親が読み取るしかなく、上手く受け止めてあげられないと余計に大荒れになります。
6月、次男の腸閉塞のときは、たまたま運が良かったんです。私の心が追い詰められていなく、ゆとりのある心であったら、多分二度目の病院へは行かなかったことでしょう。
あーもーうるせー!病院いくぞ!とプッチンしてました
物理で痛いところは、押さえながらやってくるし、大抵現場を見ているのでわかるんですが…内臓のことは、非常に分かりにくい。
せめて、いたい、あつい、ぴーぴー(お腹的な意味で)、でも言ってくれれば…母はどれだけ察知スキルを上げねばならなぬのでしょうかね

まぁその前に、パパママくらい、はーい!のお返事…どれか、どれかお願いします!!心から願います、やっぱり発語が欲しいんだよおおおおおおおおおお






最近双子がしゃべる夢すら見なくなった、というか、夢自体を見なくなったので、そろそろ現実になって欲しいものです。
読んでいただき、ありがとうございました。

