健康博覧会2009が東京ビッグサイトで開催


国内最大級の健康産業の専門博覧会が3月11日(水)~13日(金)に開催されます。


出展社プレゼンテーションで「ハタケシメジ」の機能性について報告されます。


日 時 :3月11日(水) 13:50~14:20 

場 所 :東京ビッグサイト 東2ホール A教室

演 題 :国産「ハタケシメジ」の生理活性

      (免疫、血圧、血糖、メタボ)


健康博覧会 当日券 3,000円


ハタケシメジは白血球数減少を抑制する


動物臨床医学、Vol.17、87-89 (2008)に

「ハタケシメジ抽出物によるカルボプラチン投与後の白血球数減少抑制作用についての基礎的研究」

(帯広畜産大学 山田一孝ら)が報告された。


抗癌剤カルボプラチン投与後の骨髄抑制作用におけるハタケシメジの効果を検証した。

その結果、ハタケシメジ投与群は、総白血球数ならびに好中球の減少が抑制された。


カルボプラチン:シスプラチンと同じ白金錯体抗癌剤。シスプラチンと同等の効果を持ちながら、腎毒性や吐き気・嘔吐等の副作用が緩和されている。


好中球:白血球の一種。強い殺菌、貪食能力を持ち、感染などから身体を守る働きを持つ。



日本きのこ学会 第12回大会が2008年9月15日(月)~17日(水)に九州大学医学部 百年講堂で開催されます。

ハタケシメジに関しては、次の4つの研究が発表されます。

A-1
「ハタケシメジの胞子発芽」

水谷和人(岐阜県森林研究所)


A-5
「カキガラとスギ、ヒノキオガクズを使用したハタケシメジの栽培」

 井上祐一(山口県農林総合技術センター)


B-6
「ハタケシメジの子実体中に存在する高分子dsRNA」

○松本哲夫,砂川政英*,馬替由美*(群馬県林業試験場,*森林総合研究所)


P-8
「遺伝学的手法を用いたホンシメジおよびハタケシメジの識別」

○杉山智昭、宜寿次盛生、津野雅俊*、横内隆文**(北海道立林産試験場、

*北海道電力(株)総合研究所、**元北海道電力(株)総合研究所)


(敬称略)