今回の3次補正予算では被災地の復興と合わせて、住宅関連の項目も盛り込まれてます。


①優良住宅取得支援制度「フラット35S」の金利引き下げ幅を拡大
現行のフラット35Sの省エネルギー性基準(省エネルギー対策等級4)を満たす住宅を対象に、当初5年間の金利引き下げ幅を通常の0.3%から、東日本大震災の被災地については1.0%に、被災地以外の地域については0.7%にそれぞれ拡充する。

また、現行で2012年3月末で終了予定の0.3%の優遇期間の延長措置も、省エネ性の高い住宅については継続する。
実施期間は、補正予算成立日から1年程度。


②住宅エコポイントの再開
住宅エコポイント制度では、耐震改修に対する補助として15万円分のポイントを別枠で加算する措置を設ける。

エコリフォームの通常補助の上限30万円分と合わせて最大で45万円分の補助が受けられる。

制度の開始時期は調整中。対象期間は1年間を想定している。

ポイントの交換については、ポイント利用の2分の1を「被災地産品」や義援金など、被災地の復興に関連するものに限定する。


補正予算の成立が条件となりますので、今後の国会から目が離せませんね。


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