現在フラット35は10年間1.0%金利優遇される、フラット35Sという住宅ローンが利用する事ができます。
平成23年7月10日の日本経済新聞にて、フラット35の金利優遇策を継続する記事が掲載されました。
「住宅ローン金利優遇継続」フラット35、下げ幅1%は圧縮。
国土交通省は、住宅金融支援機構がてがける長期固定型住宅ローン「フラット35」の
金利優遇措置を来年度以降も継続する方針。
現在1%としている金利の優遇幅は縮小し、利用者の必要額に対して実際借りられる比率は圧縮する。
※対象はフラット35のうち、建物性能が優れたフラット35S。
優遇幅は、0.3~0.5%程度になる見通し。![]()
また、借りられる比率(借入比率)は、現在の100%から70~80%にする見通し。
当初のままですと、今年の12月末までの申し込みが期限でしたが、
利用者が多く、金利優遇のための資金枠がいっぱいになってきたことから、
12月末 ⇒ 9月末 or 10月末に前倒しされる可能性が高い![]()
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これについては数ヶ月前からウワサされてきていた事で
日経新聞に記事がでてきたくらいですので信頼性の高い情報ではないかと思います。
これはかなりイタいですね。![]()
フラット35Sの1.0%優遇は、とても魅力的でした。
来年度も延長して欲しかったんですが
それどころか前倒しで打切りされる事が濃厚です。
ここ直近で住宅を購入を予定しており、長期固定系の住宅ローンを希望される方は、
金利優遇幅が縮小する前、できれば、締め切られる前のこの夏までが有利かもしれません。
※だからといって早めるかどうかは総合的に判断を…![]()
今後、借入比率が引き下げられることや、金利優遇幅が圧縮されることから、
変動金利と組み合わせた資金計画が、より現実に、自然と採用されるようになるかもしれません。
もともとフラット35Sの優遇制度は民業圧迫だとも言われていましたので、
いたしかたないところもあるかもしれませんが、消費者側からするとやはり残念ですよね。![]()
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