先週会社で少し大きなイベントがあってプレゼンを行いました。
3日前にプレゼンをしろと上司から言われ

・一日ストーリー検討、

・一日プレゼン作成そして上司に報告、

・最終日に若干資料を修正しプレゼンに臨みました。
結果、取締役や関係会社の社長から良い評価をいただきました。


ところが、3日前にプレゼンを指示した上司はそれから機嫌が悪い・・・

1か月も前から準備をしてプレゼンを望んだ上司と・・・

3日でプレゼン資料を作成しプレゼンに臨んだ私。

むろん、3日で仕上げるために、夜遅くまでやり、朝4時に起きて資料を作成した。

せっかく頑張ったのに後味が悪いです。
そしてまた今週からシミュレーションツールを開発しなければならず、頭の中が沸騰寸前。

 

結局のところ、

それは、私が指示した案件です!といっていつもみんなから称賛されたい!だけ

自分の把握してない・理解できないところで、成果につながったことに関しては、

全力でなかったことにして蓋をする上司です。

上司は、本で得た知識が膨大で、上層部は細かなことはわからないから、抽象的な一般常識の方がうける。

よって、上司は上層部からのうけはよい。

一方、応用と実践はまるでできない・・・指示ができない・・・

でも、部下の成果がでたら、自分が指示してやったことにする。

※その場合、彼自身が説明できる内容であることが前提です。

 説明できない・理解できないことには蓋をするのです。

そういう会社は、よくなるはずがないのです。

 

1つ会社に提案したいのは、会社内部のずぶずぶの評価の実態に対し

外部の人の客観的は評価を行い比較する。両者のギャップがあまりにも大きな場合

その上司の評価自体がおかしいかもしれないとの仮説のもと

調査・指導するような会社であるべきです。

そういう中でも朝からクワ作業をし、それから山登りをしました。

ルーチーンというものは、雑念がなく無心でやれるので私の癒しです。