写真を撮るということ | 大分市美容室ブラコ/ヘアメイク はた圭介の美容師ブログ/デジタルパーマ・縮毛矯正

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マスコミCM等のヘアメイクが専門、OBS大分放送にて各番組を担当。2017年にプライベートサロン「blaco.ブラコ」をオープン。デジタルパーマ・縮毛矯正を中心にヘッドスパ、コスメティック等トータルビューティーに取り組んでいます。



最近、色んな人から
「どうやったら写真上手くなりますかね?」って
聞かれることが多い。

「一眼買ったほうがいいですかね?」とも

どうやったら上手くなるか??
それは、こっちが聞きたい
どうやったら上手くなるか?
俺も知りたい!って、思うよ。

そもそもなんで写真を撮ろうと思ってんの?
写真が上手くなりたいのか?
ヘアデザインが上手くなりたいのか?

ヘアデザインをやる上で、
カメラや写真は手段の一つで
あくまでも自己表現の道具なのでは。

なにをするのでも言えることだけど
目的意識がぶれると軸がぶれる。
軸がぶれると手段や方法がぶれる。
ゆえに結果もぶれる。

写真を始めた20年前、
先代オーナーからコマーシャルフォトを
社内で制作の命。
テジタルカメラなどまだなくフィルムの
時代
一回シャッターをきる毎に金がかかる。

失敗は許されない中
ひたすら自己研鑽の毎日
被写体はヘアモデルのみ
室内撮影のみ

どうやったらヘアデザインが
綺麗に撮れるか?
そればかり考えていた。

さて?最初の質問
「どうやったら、上手くなるか?」

カットだったらひたすら切りまくる
写真だったらひたすら撮りまくる
それしかない!

って、思う

ぶれない軸をもって!


そろそろ、紅葉が綺麗な季節
今年はどこの紅葉を撮ろうかなぁ(笑)