月曜休日、しかも祝日
なのに台風の九州上陸でなにもできない(出掛けられない)休日になりました。
いや、普段できないことは、色々やったな。

買っておいたけど、読む機会を逃していた村上春樹の「女のいない男たち」を読んでみた。
久しぶりの村上作品短編集は、相変わらずの世界観と今までの短編集とはちょっと違う短編集らしくない(いい意味で)作品になっておりました。
初めて村上春樹を読んだのが、20代の前半。
「羊をめぐる冒険」が至極、難しく感じた。途中で読むのを諦めたほど・・・
「ノルウェーの森」で村上春樹の界に。
村上春樹作品を一言で表すなら
(そもそもそんなこと、できるわけないが)
「喪失」
僕は、そう思います。
「海辺のカフカ」の佐伯さんは、素敵だな♪
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