音楽の家
シュテファン大聖堂から近い。徒歩で5分くらいかな。
美術館は見るだけだけど、こういう体験できる博物館的なところは楽しい。
 
 

 

音が出る階段

 

これはレンズを通して3Dの物体が見えていて、その物体を動かすことで別部屋の天井にアートが映し出されるというもの。

 

音楽家の展示室

 

これが最も面白かった。オーケストラの指揮ができる!楽譜も置いてあって、自分の振る指揮棒のリズムに合わせて音楽が流れ、下手だと途中で音楽かは立ち上がって退席してしまう。すごーく楽しいのに娘はやらないと言うので、私が張り切って昨晩の佐渡さんを思い出しながらタクトを振っていたら、見ている人に笑われました。これは私の前にやっていたパパさんです。

 

昨晩行ったホールの写真が飾ってあった。

以下、説明書きをウェブサイトで見つけました。

オーストリアにおいて最も輝かしい伝統に満ち溢れたコンサートホールです。1,744席と約300人向けの立ち見エリアを有する「黄金のホール」は世界で最も美しいホールの一つとして知られ、屈指の音響を誇ります。

 

エントランスホールにピアノが置いてあって、弾きたいと言ったら鍵を開けてくれました。気持ち良さそう。

 

雪が振って来た〜。寒い。

 

トラムに乗って、フンデルト・ワッサー住宅へ。

 

トラムの車窓。アイススケートリンクがオープンしているようです。

 

クンストハウス。フンデルト・ワッサー建築。

 

クンスト・ハウスには入らず、レストランで食事だけ。

 

ウィナーシュニッツェル、エメンタールチーズのフライ、かぼちゃのスープ

 

フンデルト・ワッサー建築の集合住宅 今も人が住んでいる。

 

 

 

 

この後、空港へ。帰りは飛行機で無事に帰れました。飛行機で約1時間半のフライト。直行ならこんなに近いのだ。行きの飛行機を安いのを選んで乗り継ぎにしたのが今回の失敗であった。

前回がホットドッグを食べた所で終わってたので続き。
佐渡裕さん指揮のトーンキュストラー管弦楽団のコンサートへ行ってきた!小雨降る中、到着。こじんまりしたホールだけど、豪華!
二列目の席はとっても近くて、佐渡さんの息づかいや表情、タクトを振る速度の緩急、演奏者の譜面まで見えた。ステキな夜でした。

楽友協会コンサートホール 


エントランス天井


前から二列目 楽譜も見えるほど近い


ホール


翌日、朝食を取りに、カフェザッハへ。


カフェザッハ のザッハトルテ

生クリームには砂糖が入ってない。チョコレートケーキと口の中でハーモニーを形成する


朝食セット 16ユーロ ケーキセット20ユーロ

2人でシェアした


ジャム、持って帰っていい?と聞いたら、もちろん!と言ってくれた


卵は半熟


お土産用のザッハトルテも売ってる


それから観光へ。

シュテファン大聖堂、音楽の家、フンデルト・ワッサー住宅を見に行った。



シュテファン大聖堂 ハプスブルク家歴代君主の墓所、モーツァルトが結婚式を挙げたところ


塔から眺め







去年から家の改築で大工さんが工事をしていた。

4月に工事は始まり、5月には終わる予定だったが7月までかかり、夏休み明けに残りの最後の仕事をするということになっていた。

あと少しで仕事は完了するからということで、支払いを先にしてほしいと言われ、支払った。期間が長くなって資金繰りが大変だろうと心配したのだ。私ってバカ。

 

9月以降、大工さんは来なかった。

 

新たにトイレを作る工事は、まだ始まってないしお金ももちろん払ってなかった。これも同じ大工さんがやってくれる予定だった。

全然予定を組んでくれないから催促したら、配管工が来て工事を始めた。基礎ができて、私が壁に壁紙を貼り、その後にタイルを床に敷いてほしいとお願いしたけど、全然やってくれない。

 

先日ブチ切れて電話し、怒鳴りまくったら予定をやっと組んだ。

そして今朝、8:00になったけど来ない。メッセージが来て、今日は来ない、ドアとかドア枠を作るから。明日行くと言ってる。

返事をした。それはとても良くないことです、私の予定はまだずらせるけど、こんな風に勝手に予定を変更するのは良くない。

 

そしたら2010年から心臓に病気があって、疲れやすく半日しか働けない日があると言ってる。わざわざご丁寧に診断書まで写メで送って来た。

そして私は知っている。それはお父さんの診断書だということを。自分が前に私に言ったことを忘れてるんだな。前にお父さんが心臓の病気があって長時間働けないから自分がお父さんの分も働いていると言っていた。その時は偉いなと思ったけど、やっぱコイツ嘘つきだ。

 

嘘を指摘しても何もいいことはないと思うので、とりあえず、もうやらなくていいから別の解決法を考えましょうと言った。払ったお金は返してもらいたい。とも伝えた。

 

27歳の若者。ひどいな。ひどい人に頼んでしまった。残念だ。

 

〜その後〜

近所のおばあさんに相談したら、心室肥大は遺伝してる可能性もあると言っていた。本当かもしれない。

だけど、おばあさんは私に言った。「今すぐ、お金を返しなさい!さもないと出るところに出る」とメッセージを今書きなさい、と迫られて、困った。一応、夜に連絡が来ることになってるから、その返事によってこのセリフを言うことにした。丁寧にオランダ語でセリフを紙に書いてくれた。彼女は自分のことのように怒って、戦いなさい!と激励してくれた。

 

バス停から地下鉄で宿へ。




トラムに乗り換え。


見るもの全てが新しくてステキだ!






このサインは犬は紐に繋いでねってことかな。


宿。


女性専用4人部屋。夜にもう1人きました。なんと日本人。


ザッハトルテを食べに行こうと言ってるのに、向かうトラムの中でドーナツ食べる人


マリアテレジア広場のところの自然史博物館


スタインウェイのお店


オペラ座


オペラ座前のホットドッグ店

朝の四時までやってるらしい。オペラの後に食べて帰るのが定番らしい




2/24アイントホーフェン空港→カタニア空港(シチリア島)→ウィーン国際空港

これで格安航空券を予約してました。

14:45 フライト予定時刻、機内にて待機

          緊急事態のため、離陸待ち

17:00 さすがに乗り継ぎ便に間に合わないので、降りてもいいですか?と聞いてみた

17:15 飛行機を降りて、アイントホーフェン駅へ

18:15 駅到着。寝台列車を申し込むも、ここでは国際線は扱っていないからユトレヒトへ行くように言われる

19:10 ユトレヒトで寝台列車を買いに行くが、満席

19:25発の夜行バスがあることに気が付き、走っていくも間に合わず

22:30 アムステルダム発の夜行バスで行くことにした


無事に夜行バスに乗って、ウィーン到着は翌日の15:45。17時間のバスの旅。ビビっていたが、運良く広い席で、意外と快適。Wi-Fiあるし充電できるので、娘的にはめちゃくちゃいいっしょ、とゲームしまくり。


後ら2時間で着くよー!観光は大幅にできなくなったけど、メインの佐渡裕氏指揮、トーンキュスラー管弦楽団コンサートに行ければそれでいいや。

バス旅もいいもんだ。そして、トラブルを娘に経験させられるのもいいことだ。


運転手ら英語を話さないから何言ってるかわからん。




バス


赤丸がウィーン


ドナウ川沿い


ドイツの家はいろんな色でカラフルだなぁ


晴れてきた


オーストリアに入った



カーニバルバケーションのお休みに入り、今日はパレードがありました。小さな町なんですが、立派なパレードに驚きました。ディズニーランドのとおなじくらい、何台もの山車があってその周りを踊りながら、道で見てる人と交流しながら、大音量の音楽かけてゆっくり進んでいきます。この日のために町をあげて準備したんだなぁって、すごいパワーを感じました。


庭の木の枝を切るためにミニチェーンソーを買いに行ったら、いつも日曜日もやってる店が閉まってて、チッと思いつつアイントホーフェンまで買いに行ったけど、このカーニバルイベントの為に休んでるのね、と納得した。


オランダ人はお祭りには手を抜かないな。