2023年3月22日(水)

 

ソーラーパネルを2/22に設置した。

昨年の6月に申し込んだやつ。ずっと待たされて、やっと設置になったのだ。

なんか急に1週間後に設置できるけど大丈夫か?と連絡があったのだ。そろそろ待ちくたびれて他の会社に依頼しようかと思っていた矢先。

 

ラボバンクという銀行のキャンペーンだったから少し他より安いだろうと思うので、設置してもらった。

若いトルコ人の青年が二人設置に来て(下請け業者)、さらに元請け業者の偉そうな二人も来て、足場を組む人はそれ専門の人が来た。トルコ人の青年はオランダ語がほとんどしゃべれず、英語もしゃべれない。マジか。コミュニケーションがとれない。

不安でそばで見ていたら、壁に3箇所間違って穴開けた。

横にいると緊張するかと思って、それ以後下の階に降りた。

 

以外と時間がかかって、夕方になり、ワイファイの設定やらをやり、「これで完了しました。もう動いてます」と言って帰った。

もう夕方で陽がないし、翌日からは寒くて曇った日が続いた。だからまだ動いてないのかな?と思っていたが、1週間経っても動いてない感じ。

旅行をはさんで2週間後連絡したら、自分でまずやってみる指示書をメールすると言われたけどこない。

さらに1週間後にまた電話した。もう半分キレ気味で。そしたら指示書がメールで来たけど、用語がわからないから自分ではできない。すぐに人をよこせ!とまた電話した。メールで「あなたのパネルがまた正常に戻るように努力します」的な内容が来た。

「また」という言葉にもうムッカーーー!一度も動いてねーんだよ!!と思い、怒りのメールを返信した。

 

今朝、お詫びの花が届き、そのあとにすぐに修理の人が来て、やっと起動したのでした。

ソーラーパネルを起動するのに1ヶ月かかる国です。

 

ちなみに原因はパーツの不足でした。必要なパーツを取り付けていなかった。

今日、配管工が来た。

二階にトイレを作ったので、その設置に。

トイレをつけて、洗濯機をいどうして、暖房もつけて、きれいにできた!

そして、事件は起きた。

 

1階のトイレが水浸し。天井からジャバジャバ水が落ちて来て、床が池のようになっている。。。

どうやらパイプが詰まったみたい。

なぜ?今できたばかりで誰も使用していないのに。

 

配管工曰く、トイレットペーパーをたくさん流したらしい。水回りにゴムみたいな白いシール剤をつけて、それをトイレットペーパーで拭き取って、そのペーパーをたくさん流したみたい。

1Fの手洗いシンクからも逆流している。それを配管工がはずしてみたら、トイレットペーパーが詰まっていた。太いパイプも詰まっていて、だから逆流して手洗いシンクのパイプに流れ込んで、それが溢れ出ている。

トイレだからトイレットペーパーも大も流すだろう。だからこれくらいで詰まったら困るんだろうけど、多分本当に大量に流したんだと思う。

 

そして、この人、詰まったパイプに穴開けた!もうびっくり。穴開けたら圧力で詰まりを取るとかできなくなるじゃんね。もう、私は冷や汗もの。さらにもう一つ穴開けた!したのほうに。穴開けるためにタイルも剥がした。この人では治せないと私は判断し、プロの詰まりを取る人に電話してくれ、と依頼し、明日来ることになった。

どんだけお金かかるのかなあ。やっとこれで長い長い工事が終わると思ったのに、余計な工事が増えた。

 

あかりとは喧嘩するし。今日はいいことがなかった。歩が普通に元気なのはいいことだ。






Makroマクロという業務用スーパーがうちの近くにあって、お肉はそこで買うことが多いです。

今日は鶏モモ2.5キロと豚肩(だと思う)2.5キロ買った。12.5ユーロは1800円。つまり100g72円。豚は豚は100g85円くらいだ。お買い得♪

鶏は半分冷凍、豚は丸ごと全部凍らせてから適度な硬さでスライサーを使ってスライスしてます。
スライス肉が売ってないから、スライサーを買って重宝してます。







屋根を外してダックカペルの交換をしてる家があった。大胆な方法だなぁといつも思う。


去年の10月からプロテインとビタミンを飲んでます。

今花粉の季節ですが、たまにくしゃみが出る程度で、薬をのまなくても涙も鼻水も出ないです。

 

以下のものを6ヶ月飲みました。

藤川徳美先生の本ではもっと多くビタミンを飲むのですが、たくさんは飲みづらいしちょっと怖いから減らして飲んでます。

娘はビタミンCをAcid freeの酸がないものを飲んでいます。胃が気持ち悪くなるみたいだから。私は問題ないので、普通のビタミンC。ビタミンBコンプレックスは私だけ、娘はB3を飲んでいます。

 

プロテイン20g 

ビタミンC(C1000)1個

ビタミンBコンプレックス1個

ビタミンE 400(d-α-トコフェロール含有)1個

 

プロテイン20g 

ビタミンC(C1000)1個

ビタミンBコンプレックス1個

ビスグリネート鉄40mg1個

 

指のささくれもいつもの冬のように出なかったし、やっぱりプロテイン+ビタミンには効果があると感じている。

 

結局、約束の日の月曜日に大工さんは来なかった。

そしてチャットで話し合い、ここで契約を切ろうという話になった。

 

大工さんは私が嫌みたいで、すごくストレスになるみたい。性格というか波長というか、合わないのかも。私の方は別に苦手とかないけどね。最近は顔を見るのも声を聞くのも嫌みたいで、電話して一言「Max」と名乗った後に私が話し出すと留守電に切り替える。これが何度も続いている。そして運転中、ミーティング中、他の人と作業中などの言い訳がチャットでくる。

ラチがあかないので、電話してください、と伝えた。電話がきた時は私はブチギレして怒鳴った。もしかしたら私は怒らないと思っていたのかもしれない。ちょっとビビった様子。トイレのタイルは無料でやると言ってきた。

 

月曜日にやると自分で決めたくせに来なかった。だから私は、もう終わりにしてもいいよ、ストレスがあるなら、無理して続けずに別の解決方法を取る方がいいんじゃない?と言ったのだ。そしたらあっさり、終わりにしたいとメッセージをしてきた。

 

そんなに嫌ならさっさともっと前に契約切ればいいのにねぇ。

「本当に最後までやりたい」とチャットで送ってくるから、それならやってもらうほうがいいのか?と思って待ってたのに。

嫌なら嫌だと言えばいいのに。自分から不完全なまま終わらせるのが嫌だったのかな。返金するのが嫌だったんだろうな。

夏休み前まではそこまで悪い人とは思わなかったけど、夏休み明けはひどい。

後回しにされ続け、結局完成しない。

 

返金額がいくらになるのか、これが問題だ。

この金額も昨日連絡もらう予定が、なしのつぶて。なので今朝チャットを送り、本日の17:00までに金額を送るように伝えた。

会計担当に伝えたとのこと。

17:00、今まで同様なんの連絡もない。

もう少し待ってみた。

21:30 何も来ないので、チャットを送った。「金額の連絡が来ないんですけど」と。

「そんなに時間がかかるなら、こちらで計算して請求書を送ります」と言ってみた。

 

「会計士に頼んであるから、そんなに急かすことはできないし、こんなに夜遅くに電話できない」という。

「いつになるかあなたは確認しなくてはならない、明日の朝でいいです」と伝えた。

「長く待ち続けて、完成しなかった。もう長く待つのは嫌だ」と伝えた。

 

「もう、これが終わったらチャットも削除するし、一切の連絡を取りたくないしこれ以上の作業もなし」と言われた。

私何か悪いことしたのかな。。。

私ももちろん、今後我が家の敷居をまたがれるのは気持ち悪くて嫌という気持ちはあるし、終わりにしてくれることでホッとした。

こんなに失礼なことをし続けて、一切お詫びの言葉なし。自分のストレスが私のせいという被害意識のほうが強い。

 

2022年4月11日に工事は始まった。

本当は3月7日開始の予定だった。コロナにかかった、前の仕事が延びたということで、1ヶ月遅れ。作業が始まってから、またコロナにかかった。それから燃え尽き症候群。頭にトンカチが当たった(別現場にて)、足を捻挫した(別現場にて)、そして、先日心臓の病気があると言う。この人、厄年?大殺界?または嘘が半分なのか。

2023年3月8日、完了せずに終了。

 

この経験、何か自分の役に立つことあるかしら?ただただ苦しかった。大工さんが燃え尽き症候群になった時で終わらせておけばよかったんだ。そしたら他の人に残りを頼んで今頃終わっていた。

家の中で工事が長く続くメンタル的な疲労、夏休み以降は後回しにされている感覚。残務を先に終わらせてからトイレ工事に入ってほしいと言ってるのに、なぜか残務より先にトイレ工事を配管工に頼んで工事をスタートさせ、配管工は解体とか床のコンクリ作りとか、天井を作るのは専門じゃないからせめて監督にきて欲しいと頼んでも来なかった。

中途半端なトイレはそのまま数ヶ月経つ。

 

もう怒りを超えて、呆れとオランダ人への不信につながっている。

近所のおばあちゃんは、個人事業主じゃなくて会社に依頼するほうがいいのよと言った。ほんと、その通り。これが今回の学びか。

うちの子供達はグーグルレビューでこの経験を書くほうがいいというけど、そんなことはするつもりはない。相手を傷つけるようなことを書くのはよくないね。

 

私は彼は自滅していったと思う。たくさんの受注が来て1年後まで予約が埋まり、早くここを終わらせたい、でも終わらない、鉄骨会社のミスで屋根の鉄骨が納品されなかった、だから鉄骨を私にキャンセルさせて自分でそこに壁を作った、その分自分が疲れた、その後徐々に体調が悪くなり、燃え尽き症候群。その間、アシスタントが辞めた。見積金額も甘かったのかな。雨樋も外す時に壊してしまって作ってたし、予定以上の作業が生まれたのかな。見積金額以上に時間がかかって、その上返金とかありえないということなんだろうな。彼的には。

だから途中でストップすると言いたくなくて、何としても終わらせようとしていた。でもメンタル的に無理だった。

 

私は彼の親と同世代。若者の限界、想定外の体調不良、見通しの甘さ、雑な考え方、理解ができる。そんな人を選んだのは私の責任でもある。次は失敗しないようにしよう。