今日は子供たちと自転車で15分弱の最寄りのショッピングセンターへ行きました。切手を買う、ついでにセールの時期なので、ナイキアウトレットショップを見るという内容です。
ナイキアウトレットはいつでもサッカーシューズは70%オフです。初めてふらりと入ってレジで支払う時はびっくりしました。
30ユーロと書いてあるスパイクが、レジで9ユーロになっていて、デビットカードで払う時に「あれ?9ユーロって言ってますけど(機械が)」と言ったら、「サッカーシューズは70%オフよ」と言われ、びっくりしてたら「ナイスサプラズでしょ」って。
いつもセールだから特別にセール時期だからと言って安くならんでしょ、と思って入ったら、あらまぁ。いつも30ユーロと書いてあるスパイクがさらに半額の15ユーロになっていて、そこからさらに70%オフ。スパイク4.5ユーロって、ありえない。。。おそるべし。あかりの2足、私の1足を書いました。
そして帰りがけ。交差点で曲がってくる車が曲がる途中で止まった。後ろの車はクラクション鳴らしてる。がっちり強そうな男の人が運転席から走って出てきて、横断歩道の自転車のおじいさんになぐりかかった!
おじいさんは倒れて、がっちり男はさらに蹴りまくる。がっちり男の車の助手席のぽっちゃり大きな女性は車の中から悲鳴をあげている。
超近くにいる私が悲鳴をあげたかった。
するとちかくに通りかかったこれまたがっちりした人が仲裁に入り、交差点は麻痺状態で、他の車からも運転席から男性が急いで降りてきて止めていました。
倒れていたおじいさんは立ち上がり、さらに蹴った男を挑発するようなジェスチャー。
多分、おじいさんが先に何か外から言ったのか怒らせるジェスチャーをしたんだろうな。。。
もうびっくりしました。
しかしオランダの人はわざわざ車から出てきて仲裁に入る人がたくさんいて、すごく人道的ですてきな国だと思いました。
前にものすごい強風の日。あかりが自転車で横断歩道の前で止まって、バスが通るのを待ってた時、風にあおられてスローモーションのようにひっくり返りました。バスの運転手は目の前で見ていたので、あかりの前で止まってドアを開けて「大丈夫?」と声をかけてくれました。
あの時と同じだなと思いました。これは国民性かな。心に余裕があるのかな。
他にも今日はいろいろ怒ったり困ったりすることもありましたが、また今度。


