7月19日 

知り合いを通じて、製粉機をお借りできることになり、 前日に用意できた実 約1.8 kgを製粉させてもらいました。

一度製粉機にかけただけでは、 完全に全てが粉にはならないので、3回ぐらい製粉機に通しました。

そしてさらに目の細かいザルに通してようやく目の前に現れた、白くスベスベとした、思わず両手で掬い上げたくなるような小麦粉の山。

できた小麦粉の量は約1.2kg。作業時間はだいたい1時間ほどでした。

減った約0.6kgは、ふすま(小麦粒の外皮や胚芽などの表皮の部分)で、今回製粉をお手伝いして下さったお隣に住むご夫婦が飼っている鶏達のご飯にしてもらうことにしました。

ちなみに、ふすまは食物繊維やミネラルが豊富で栄養価が高いので、パンなどを作るときに、小麦粉と混ぜて焼いたりされてます。

一度製粉機を通したものをふるいにかけて小麦粉を取り出します。




機会を貸して下さったYさん、お隣のご夫婦、自宅用に小麦を作っておられる農家さんとご一緒させてもらいました。