水引作家の Coa's mono さんの注連飾りの販売がBASEにて開始しました
私も毎年、 Coa's mono さんの気まぐれアレンジ注連飾りお願いしております
今年のテーマは、「輪飾りに水引をぐるりと巡らせ、光の環」 をイメージしたそうです。
前へ進むとき、立ち止まって休むとき 優しい光が皆さまとともにありますように祈っているそうです。
今年は、年の初めからとにかく、いろいろありました。
コロナの影響により、思いどおりに一年を歩んでいくことができなかった方も多いと思います。
たとえ、そのような困難な状況であっても前へ進まねばなりません。
時として立ち止まるようなこともあるかもしれませんが、そんな時にこの注連飾りのような優しい光が皆さんにも包まれることができると良いですね。
下の画像は「ひのわ つきのわ 水引しめ飾り(しめ縄直径7㎝タイプ)」ですね。

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Coa's mono さんの商品紹介です。
Coa's mono こあずもの が令和3年(2021)年を迎えるためにご用意したしめ飾りは、輪飾りに水引をぐるりと巡らせ、光の環 をイメージしたものです。
前へ進むとき、立ち止まって休むとき 優しい光が皆さまとともにありますように祈っております。
こちらは、しめ縄が約直径7㎝タイプのものです。
簡単な説明は、写真9,10の図解をご覧下さい。
<基本のしめ飾り>
約縦15㎝、横15~16㎝
〇輪飾り 藁 直径約7㎝程度
〇水引
和風:色水引 3色
白>金>赤(又は朱・紅)
本数の組み合わせは
10>7>5 又は 7>5>3
しめ縄に多少の差があるので、バランスを考えて組み合わせは二通り。
洋風折衷(クリスマスリースとしての用途を兼ねたもの)
:色水引、羽衣水引、砂子水引、光水引、プラチナ水引、シャーベット水引
基本は、和風の色合わせと同じ色味の印象
白>金>赤 を保ちつつ、キラキラ感が多くクリスマスカラーとしても馴染むもの。
※1:しめ縄と水引は それぞれを糸で結び直したうえで木工用ボンドで接着し、和紙のマスキングテープ(白)でくるりと留めてあります。
※2:輪飾りの周りにぐるりと巻いた水引は、各作品により直径に差がありますが、全体的にA4縦の横幅からはみ出ることはありません。(8枚目の写真参照)
〇下げ紐
江戸打ち紐(ポリエステル) 直径3㎜ 60㎝ 端を軽く結び、「留め口」に挟み込みしています。
〇留め口
畳縁(たたみべり、たたみふち)
化学繊維(ポリエステル・ポリプロピレン・ポリエチレン等…)で織った固めの布。
横3。5㎝程度、縦11㎝程度
留め口は、留め終わりを固定していません。
間に花材などを挟み込むことが出来ます。
<飾り>※サイズが分かりやすいようにカッターマット(1㎝マス目)の上で撮影しました
接着、固定せずにお送りしております。
花材などお好みのものを組み合わせた後、バランスを取りながらオリジナルのしめ飾りをお楽しみください。
〇水引飾り
全て針金を使わず、留めには木工用ボンドを使っています。
絹巻水引、花水引、羽衣水引、砂子水引 作品により使用水引を変えています。
【鶴】(写真11枚目)
胴体に3本取り、2㎝四方に収まる梅結びをあしらったもの。
全体は横8㎝ 縦7㎝の四角形にほぼ収まる大きさです。
梅結びは、無病息災、魔除け、縁結び の縁起の良い結びです。
鶴は 古来より「鶴は千年」と「長寿を象徴する吉祥の鳥」、
一生を連れ添う夫婦鶴(めおとづる)から「仲良きことの象徴」、
鳴き声が共鳴し遠方まで届くことから「天に届く=天上界に通ずる鳥」といわれるなど、「めでたい鳥」として尊ばれています。
【雪粒と木の実、又は蜜柑】(写真12枚目)
万葉集に謳われたように、「正月の大雪はその年の豊作の吉兆である」そうです。
これにあやかり、雪粒を1㎝弱の玉結びで表現してみました。
(白、銀、薄めの色味のもの、光る素材を使ったもの)
これに、赤みのある玉を一つ。
全体の雰囲気から浮き上がることがない色味で合わせています。
〇和紙飾り
【扇】(写真13枚目)
その形から、「末広」とも呼ばれる、末広がりを象徴する縁起物です。
和紙を使用し、艶消しのアクリルニス(水性)を塗ってあります。
要は和紙のマスキングテープで留めています。
使用する和紙にもよりますが、横幅は6~8㎝程度、縦は5㎝程度の大きさです。
◇この作品は、あえて完成品で販売しておりません。
お手元に届いた後、皆さまが花材を自由に選び追加できるように、「留め口」に工夫をしてあります。(太すぎるもの、重すぎるものは挟み込めませんのでご注意ください)
また、その関係上、「飾り」も固定接着しておりません。
「留め口」についての詳しい説明は、添付している「リーフレット」に記載しておりますので、よくお読みになっていただけますようお願い致します。
◇リーフレットには、作品解説、しめ飾りの取り扱い、その他知っておくと便利な話など 色々記載しております。(写真14枚目)
◇留め口に使った畳縁の柄の名前が作品名と連動しておりますので、ご注文いただく時は間違えないようにご注意くださいませ。
①市松(黒緑)和風:写真2,3枚目
②麻の葉(レトロピンク)和風:写真4,5枚目
③変わり市松(黒白):和洋折衷6,7枚目
※和風、和洋折衷の別は水引の組み合わせです。「基本のしめ飾り」をお読みください。
◎発送について
型崩れの恐れがあるため、どうしても厚み3㎝内には納まりませんでした。
BASEが提携している「かんたん発送」(ヤマト運輸)でお送り致します。
※様々な場所を経由して、色々な人を介し皆さまのところにお届けすることを考えて、「邪気を払い魔除けになる」と言われている、白檀の香りを添えております。
いかにも邪を祓ってくれそうな注連飾りですね。
これね、実は、自分で楽しめるをコンセプトとしております
クリスマスまでは、クリスマースリースとして
クリスマスが終わると手を加えて注連飾りとして

という一粒で二度美味しいスグレモノ

なのです。
興味を持たれた方は、BASEの Coa's mono さんのショップを覗いてみてくださいね。
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