いよいよトマトの苗の定植ですビックリマーク

セルシートで2cmくらいしかなかった苗が、土のたっぷり入ったポットに移され、温室で大切に育てられこの日を迎えました。

温室から急に畑に植えるのは、寒かったり、雨が降ったりなど、

苗も驚くので、少し店舗の前で外の環境に慣らします。

こちらがその苗です。

一般的にはトマトの品種と言うと「桃太郎」が有名ですが、

当事業所では「ぜいたくトマト」の苗を栽培しました。

果実は、甘さとコクのある風味が特徴です。

ジュースにするととても美味しいです(*^o^*)

どうですか?立派な苗に成長しました!もうポットの土では

栄養が足りず、畑に引っ越しです音譜

 

17日(土曜日)は、札幌を出発するときは曇っていましたが、

望来につく頃には太陽も顔を出し、まさに畑日和ですウインク

車2台で11人での作業です。

私は久しぶりの畑作業です(前回は5月3日でした)

久しぶりの畑は、様子がすっかり変わっていて、

大豆、玉ねぎ等が植えられ、ネットを被ったところがありました。

トマトの畑は、雑草を防ぐマルチが貼られ、苗が大きく伸びて行けるようにポールがきれいに組んでありました。畑作業のメンバーさんは、準備段階として黙々と力仕事をしてくれたんだな~と、思いました。今年3年目もメンバーさんもいて慣れたものかな??

 

いよいよ作業です。①穴を掘り、②堆肥をまぜて、③苗を入れ、

④土を被せて⑤水をたっぷりかける という作業。

堆肥は「手前みそ」の手作り堆肥です。

各農家の秘伝の堆肥ですので、そう簡単には教えられません!

さて、今年調合した堆肥でどの様な味のトマトができますか!?

 

さてさて、去年のこと覚えていますか?大切なポイントがありましたよね?いろんな声が聞こえます・・・・・。

職員が復習を兼ねて、お手本を見せます。

二人ペアになって作業スタートです。

今回は農家さんも手伝ってくださったので、いろいろコツも教えていただきました。そして、メンバーさん達だけで定植が効率よく出来るかテストです。

事業所の仕事より、その場の判断が必要な畑作業。

誰がどんな動きをするか?どんな事を言うのか?興味深々・・・。

やっぱり、普段から畑に行っているメンバーさんがいろいろ指示して動いていました。さて採点です。60点でした。

どこが足りなかったか説明がありました。覚えているかな?

まだ600本くらいのトマトの苗が残っています。今日覚えたことを忘れないで、今後の作業に活かしてくださいねアップ

 

この後、お昼休みをとって、午後は玉ねぎ・にんにく畑の草取りを

みんなでして、予定より早く帰って来ました。みんな頑張ったので作業が早く終わりました拍手これからも協力して頑張りましょう!!

 

今後は、トマトの成長や収穫に合わせトマトの苗を支柱に「8の字」で紐で結び付ける、「追肥」等の作業が待っています。

またミニトマトの苗の定植も追っ付行います。

ミニトマトは誰でも知っている

・アイコ

その他

・イエローアイコ (黄色のアイコです)

・オレンジキャロット(甘みの強い黄色のミニトマト)

・プレミアムルビー(輝くような真っ赤なミニトマト)

 

ソース用の「イタリアントマト」、ケチャップに使う「にたきこま」も定植します