5月20日土曜日に植えたささぎ
5月23日には芽が出て・・・。と写真をあげていました。
その後温室へ移動し、毎日メンバー交代で1日2回の水やりを欠かさず世話をしました。その結果!
5月31日
こんなに大きくなりました![]()
10日間ほどでこんなに成長したんですね。
朝晩観ていたら数センチ伸びているのが分かるくらいだとか![]()
これだけ成長すると、ポットでは狭く十分な栄養が取れないので、
畑へお引越しです。
そこで今朝の朝礼の様子を紹介したいと思います。
施設長から畑作業メンバーへの話です。
皆さん、ポットに植えたささぎの苗を観ましたか?
温室で大きく成長しましたよ。もうポットでは狭いので、畑に移す
作業”定植”をします。
そして”手をあげる”作業もします。
”手をあげる”と言っても畑で右手や左手をあげるんじゃありま
せんよ。ささげのつるが伸びて行けるよう”添え木の棒を
付けること”を言うのです。
私もこの話を聞きながら思いました。
ささげが成長するために先回りして手を掛けてあげる事が、
大切なんですね。温度差に弱い小さな時は温室で育て、
数日外の環境にならし、栄養が十分取れるように畑に移す。
添え木=手を用意して伸びていく方向を決めてあげれば、まっすぐ伸びて行けます。手間暇かけてあげた分、ささげも答えてくれるんですね。
今日このささげの苗は、望来の畑に定植してきました。
畑は建物がないので、朝4時ころの日の出から日の入りまで十分に日か当たります。お日様の光は、植物にとってはなによりの栄養です!ますます大きくなってくれるでしょう![]()
成長の様子は、また紹介いたしますのでお楽しみに!

