先週の土曜日20日に

”あきしまささげ”モロッコいんげん”の種を蒔きました。

 

今の時期には、事業所の前に、所狭しとポットが並んでいます。

 

去年の作業を思い出ながらの、作業です。

まず苗の区別がつくように、ポットに名前を書きます。

土を湿らせてポットにいれて、種を植えて・・・・

”あれ?つちの量はどのくらいだったかな?”

”あれ?種はどの向きでうえたかな?”

だんだん細かいことも思い出して来ます。みんなで確認しながら

小さい種を植えていきました。

 

そして、月曜日の朝。ポットをみると・・・

土から白い芽が覗いています爆  笑

 

土曜日曜と気温が上がったので、芽が出たのでしょうね拍手

植物の生命力の強さを感じ、みんな喜んでいました。

 

ところで、みなさんは、”あきしまささげ”をご存知ですか?

ささげといってもいんげんの仲間で、さやの表面には緑や紫の縞模様が入っています。2002年には「飛騨・美濃伝統野菜」に認定されています。この紫色の色素は、アントシアニンで、茹でるなど加熱調理すると消えてきれいな緑色になります。

模様は消えても、アントシアニンは5分間茹でても、80%以上が残るそうです。アントシアニンは目の機能改善に効果があるほか、

生活習慣病に関する効果もあるそうです。

 

昨年、バザーや元気ショップさんでも販売させていただきました。最初は見慣れない模様にお客様から多くの質問がありました。

でも、一度召し上がっていただくと、豆の風味や甘さに惹かれるお客様も多かったです合格

 

今年もたくさんの野菜が作れるように、種植え、苗の水やりを

頑張っています。その様子も、紹介していきたいと思っています。

お楽しみに!