今年の畑作業がいよいよ始まります。
畑をおこして、糠を蒔いたり、堆肥をいれたり・・・。
丈夫で美味しい野菜を育てるためには、大切な作業です。
私も久しぶりに望来の畑に行って来ました。
今年畑デビューのメンバーがいたり、
2年目の先輩メンバーがいたり、
”これはこうだったよね~?” ”あれこれはどうだってっけ~?”
”スコップってこんなに重い!”などと、記憶を呼び覚ますような
会話もちらほら(笑)
さてこれは何をしているのでしょうか?
答えは 糠を蒔いています。
こちらは先輩メンバーですよ。
そしてこちらは畑デビューメンバーです。
どこか違いはありますか??ないかな??
この日は天気は良かったのですが、午後から風が強くなり、
みんな糠だらけになりながらも頑張っていました
こんなポーズまで決めて・・・。
そしてこれは昨年植えたニンニクの畑です。
ニンニクが大きくなるように、苗の脇を掘って堆肥をあげます。
スコップで土をおこすと、ぼきぼきっと何か音が聞こえてます。
雑草の根が深く広がっていて、それが切れる音なんです。
雑草まで育ってしまうと厄介なので、丁寧に手で抜き畑の外に捨てます。地味な作業ですが、雑草は強いので甘くみてはいけません。
頑張ったあとは、みんなでお土産を探しに!
旬の味”ふき”です!シャキシャキした歯ざわりやちょっとした苦みが春の味ですよね~。アクを抜いたりスジを取ったり、手間はかかりますが、この時期にしか味わえない美味しさです!
家族にお土産も持って無事帰りました。
お疲れさまでした。
畑の作業は、玉ねぎの苗植えからスタートです。
玉ねぎは苗植えの時しか、水をあげないとか。あとは雨水だけ。
すごく丈夫なんですね!これからの作業もブログで紹介します。
お楽しみに!



