麹ブームが続いています
麹は体に良いと、誰でも知っています
でも、麹ってどうやって使って良いの?
どうやって体に取り入れたらいいの?
麹を目の前にして????
畑とキッチンでは、米「ななつぼし」から麹を作るまでを紹介して来ましたが
今回は更に、麹から自宅で簡単に作れる「炊飯器を使って1日で作れる塩麹」の作り方を紹介致します・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
<用意するもの>
炊飯ジャー
計量カップ
計り
温度計
へら・おたま
<材料>
米麹 400g
塩 240g
熱湯 500cc+150cc(様子を見ながら)
1)塩 240gを熱湯 500ccで溶かします
2)温度が60℃以下になるまで冷まします
3)炊飯器に米麹400gと60℃以下になった2)を全部入れます
4)よくかき混ぜ、炊飯器のスイッチを保温にし、入れます
5)2時間後に一度様子を見ますが、水分が少ないようでしたら
麹が水に浸るくらいに水を入れます
ここでは150cc加えました
6) 再び1時間程度保温します
7) 保温を切り、炊飯ジャーの中で1日そのまま放置し、待ちます
塩麹の出来上がりです
直ぐにでも使えますが、2~3日して塩がなじんで来ると味もまろやかになります。
炊飯器により保温の温度が異なりますので、様子を見ながら進めてください。
今回の塩麹は塩分濃度が高いので、常温でも瓶詰めにし(細菌やゴミが入らないようにし)
1年間は保存が大丈夫です
この塩分濃度と量は当事業所「畑とキッチン」で販売用に作っている量です。
出来上がり料は約1,100gになります
塩分濃度を低くし
例:米麹 200g
塩 60g
湯 400cc
上記材料で作ることもできます。約700gの塩麹ができます
塩分濃度が低いので冷蔵庫で約3か月保存できます
個人的意見ですが、塩分濃度の少ない米麹を贅沢に使い
肉を漬けたり、魚を漬けたりする方が、より一層美味しく
召し上がれると感じました
次回は米麹を使った「ノーアルコールの簡単甘酒の作り方」を紹介いたします










