今からおよそ1300年前、日本に味噌が伝来したとつたえられています。
昔は一般の家庭でも作られてきました。
今では、市販の味噌は機械が作っていますが
畑とキッチンの手作り味噌は伝統製法にこだわり
農薬を使わずに
有機肥料で栽培した大豆を使っています。
クリーム色で麹の甘みが感じられる
手作りでしか味わえない味噌が
どのようにして出来上がるのか
大豆の殻をむき、美味しい味噌にするための大豆を選別します。
作り方
煮た大豆をミンチミキサーで潰します。
熱いうちに作業した方がつぶれやすいです
麹を砕きます。麹を作る工程はこちら
砕いた麹に塩をよくすり込みます。
何とも言えないいい香りがしてきます。
香りが出てきたところに煮汁を加え、混ぜます。
塩分濃度は12%で塩分控えめです。
空気を抜くため球体に丸めます。
空気が入らない様に味噌ボールを樽に投げつけます。
空気が入らないように愛情を込めて敷き詰めていきます。
半年間寝かせた味噌樽を取り出し「天地返し」をします。
球体に丸めます。熟成されて味噌らしい色になってきました。
樽に再び敷き詰めます。
「天地返し」とは、ムラのない味に仕上げるため一度上から下まで混ぜ返します。
地道な作業を怠らないことで味に天と地ほどの違いが出ます。
さらに半年間熟成させたら
出来上がり![]()
自家製大豆にこだわる理由
日本の大豆自給率は約5%で日本の輸入大豆の約75%は米国産です。米国の80%が遺伝子組換え大豆といわれています。
ということは
日本で使用されている大豆の約60%が遺伝子組換え大豆であると予想できます。
遺伝子組み換え食品の健康へのリスク
乳がんや脳下垂体異常、肝障害、アレルギー疾患、ホルモン撹乱作用、免疫力低下など
が報告されており
定期的に食べ続けた場合の体への影響へのデータがほとんどないので
「どこまで危険でどこまで安全」か誰もわからないというのが実情です。
安心安全な食品を提供したいので畑とキッチンでは
遺伝子組換え大豆は使用していません。
畑とキッチンの味噌の特徴
自家製の麹と伝統的な独自製法によって発酵、熟成させています。
市販の味噌と比べて大豆と麹の味が濃く仕上がります。
塩分は控えめでコクと甘味のあるぜいたくな味噌となっています。
是非お買い求め下さい![]()
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