今からおよそ1300年前、日本に味噌が伝来したとつたえられています。

昔は一般の家庭でも作られてきました。

今では、市販の味噌は機械が作っていますが

畑とキッチンの手作り味噌は伝統製法にこだわり

農薬を使わずに

有機肥料で栽培した大豆を使っています。

クリーム色で麹の甘みが感じられる

手作りでしか味わえない味噌が

どのようにして出来上がるのか

手前みそではありますが
作業工程を惜しみなく紹介させていただきます。
 
事前準備
大豆を栽培します。
 
大豆を収穫します。

大豆の殻をむき、美味しい味噌にするための大豆を選別します。

 

作り方

大豆を研ぐように五回洗います。
水に18時間浸した後(水温や気候に応じて浸水時間は変更します)、水を切ります。
大豆を3~4時間煮ます。
灰汁を小まめに取り除きまます。

煮た大豆をミンチミキサーで潰します。

熱いうちに作業した方がつぶれやすいです

麹を砕きます。麹を作る工程はこちら

砕いた麹に塩をよくすり込みます。

何とも言えないいい香りがしてきます。

香りが出てきたところに煮汁を加え、混ぜます。

塩分濃度は12%で塩分控えめです。

空気を抜くため球体に丸めます。

空気が入らない様に味噌ボールを樽に投げつけます。

空気が入らないように愛情を込めて敷き詰めていきます。

半年熟成室で寝かせます。

半年間寝かせた味噌樽を取り出し「天地返し」をします。

球体に丸めます。熟成されて味噌らしい色になってきました。

樽に再び敷き詰めます。

天地返し」とは、ムラのない味に仕上げるため一度上から下まで混ぜ返します。

地道な作業を怠らないことで味に天と地ほどの違いが出ます。

 

さらに半年間熟成させたら

出来上がり!!


 

自家製大豆にこだわる理由

日本の大豆自給率は約5%で日本の輸入大豆の約75%は米国産です。米国の80%が遺伝子組換え大豆といわれています。

ということは

日本で使用されている大豆の約60%が遺伝子組換え大豆であると予想できます。

 

遺伝子組み換え食品の健康へのリスク

乳がんや脳下垂体異常、肝障害、アレルギー疾患、ホルモン撹乱作用、免疫力低下など

が報告されており

定期的に食べ続けた場合の体への影響へのデータがほとんどないので

「どこまで危険でどこまで安全」か誰もわからないというのが実情です。

安心安全な食品を提供したいので畑とキッチンでは

遺伝子組換え大豆は使用していません。

 

畑とキッチンの味噌の特徴

自家製の麹と伝統的な独自製法によって発酵、熟成させています。

市販の味噌と比べて大豆と麹の味が濃く仕上がります。

塩分は控えめでコクと甘味のあるぜいたくな味噌となっています。

 

是非お買い求め下さい!!

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