札幌は、毎日30度超えの真夏日が続いています。
雨も少なく、この炎天下で畑の土は乾き切っています。
畑の作物の事が心配ですが、今日は就労支援施設を立ち上げるための「相談支援従事者研修」を受けなければならず、早くから申し込んでいました。
今日は、研修初日。テキスト等、沢山手渡されました。
オリエンテーションの後、「(障害者を)支援するということ」(とても眠たかった!)
「障がい者の地域生活支援~当事者に聞こう」
「相談支援における権利擁護と虐待防止」
今までの障害者の方々が過去に受けていた虐待や差別等、現場で働く職員にとっては、とても興味深いものでした。
また、「自分たちのことをきめるときは、自分たちのいるところできめてほしい」と、立ち上がった知的障がい者の歴史は、20数年前の私が施設を立てたいと志を抱いた歴史でもあり、欧米に比べ20年から30年遅れている日本の福祉の進化の流れをたどるものでした。
「Christmas In Purgatory:A Photographic Essay On Mental Retardation」では、50年昔の施設の写真をみる事ができます。
少ない時間で多くの情報を伝えなければならず、講師のみなさんはとても早口でした。