4月3日に仲間たちで蒔いたトマトの種は、4月9日に芽吹き出しました。

芽が出だすと成長は速く、外はまだまだ寒く外に出せないでいると、まるでもやしの様に徒長してしまいました。

昨年、今年と4月の天候が思わしくなく(気候が寒く、お天さんの出ている日が少ない)苗作りで苦労します。









苗の根が成長するよう、水やりや日に当てる時間を成長に合わせ観察しますが、思うように行きません。

気候を見ながら、6月上旬に苗の植え付けを行ないますが、苗が未熟過ぎると実の生りが遅くなり、苗が成熟し過ぎてしまうと老化苗となってしまい、土に下ろしても畑の土と馴染んでもらえません。


毎年、「今年の天候は、どうかな~?」と空と相談しています。


4月中旬頃に種まきすると、日光に当たり徒長せず立派な苗になるのでしょうが、それでは甘く美味しい実の生る期間が短すぎます。


北海道で上手に作ると6段目までトマトの実を収穫する事ができますが、甘いトマトジュースが出来る実を収穫したいと思うと、やはり8月上旬にはトマトの実を収穫出来るようにしたいものです。

そう考えると、ついトマトの種まきに気持ちが急いてしまいます。