段ボール堆肥は、再び愛情を込めて再開しました。
その甲斐あり、温度は再び上昇してきました。
写真では画面が見え難いのですが、現在42度まで上がっています。
ホッ😌と胸をなでおろしています。
昨日、もう一人段ボール堆肥を依頼しているUさんに会ってきました。
夏に段ボール堆肥に挑戦中、コバエが発生し大変な目に遭ってしまい外に放棄り出したとの事。
温度管理ができなく、低温のまま続いてしまうとコバエやダニ(人体には無害です)の発生を招くことが
あります。
コバエが多量に発生してしまった時には、継続を中止し、その段階で畑の肥料として畑にばら蒔くか、
あきらめず外の日向に広げ、コバエを放ってあげてから堆肥を箱に戻す作業をするしかありません。
臭いもなくエコで、作物に与える堆肥としてはこの上なく良い物ですが、段ボール堆肥を作り続けるには、
難しいことは必要ありませんが、ただひたすら根気が必要かもしれません。
それが生活の一部になってしまうと、大した苦痛でもありません。
会う人毎に「段ボール堆肥」を勧めていますが、家の中に土を持ち込む事と現実離れした「堆肥を家の中!」
との反応で、引き受けてくれる方にはなかなか会えません。
とてもエコで、臭いの心配もないのですが…
段ボール堆肥ひと箱出来上がり、返済され方には我が家のトマトソース1瓶を進呈しています。
Uさんは、今後も段ボール堆肥を続けています。
がんばれー!
