前回ご報告してから小一ヶ月経ちますが、相変わらず収穫の勢いは衰えません。
おかげさまで、いまだ毎日これくらいずつ収穫できています。

今朝は時間がなくてササッと収穫。
下の方にナスやオクラが隠れています。
キュウリは、苗を買ったものは、さすがに終わってしまいましたが、種から育てたものはいまだになり続け、妻は大きな漬けもの樽を買ってきてがんばっています。
身体にいいゴーヤも毎日毎日採れます。大好きなゴーヤチャンプルーはいくら食べても飽きません。つくだ煮にして冷凍しています。
ゴーヤのトンネル。入ると癒されます(笑)
手前が空いているのは、草と間違えて刈ってしまったから…(涙)
今晩はトマトツナ入りでした
肥料を入れないで、こんなに収穫できるのです。
収穫するたびに大地(草や土壌菌やミミズやハチや小さな生き物たちも含めて)の本当の力を感じて感謝の念がわいてきます。
四日前には、2時間かけて、苗下の草をこれまで以上に広げて刈りました。アーシングになっているのか、大地と戯れているのも癒されます。
トマト収穫後の写真でした…
まだまだ霜が落ちるまで採らせてくれます。
地表スレスレに刈って、根はそのまま土の中で枯れてもらって、その根についた土壌菌が作ってくれた養分をありがたくいただくということです。
一番手前2列分が自然農4年目、真ん中が3年目、奥が2年目。4年目が育っているのがわかります。2年目の奥が3年目より、いくらか成長がいいのは、まだ与えていた肥やし気が残っているのかもしれません。
刈ったところは地面を隠すように、刈った草や、周囲で育てていた草をたっぷりかけて草マルチにします。周囲の草は枯れないよう地表から5cm位上から刈ります。

シシトウやピーマンも未だとどまることなく実ってくれています。
写真はないですが、ミネラル満天のパセリもずいぶんいただきました。
今年はいつまで収穫させてもらえるか楽しみです。
ただ、残念ながら、秋野菜は本業が繁忙期になるため、大根程度です。あとは枯れたキュウリの根元にインゲンを植えていたのがだいぶ育っています。サツマイモや生姜の収穫があるので楽しみです。
あとは、来年に備えて、草様を育てます。
また報告いたします!
さて、皆さんは有機栽培、自然農法、そして自然栽培の違いをご存知ですか? 私はまったく理解していませんでした(笑)
広島の自然農法家 高内実さんがわかりやすく解説くださっています。






