肥料を使わない家庭菜園と健康日記 -21ページ目

肥料を使わない家庭菜園と健康日記

化学物質を摂らない食生活でバセドウ病や花粉症を治し、風邪は10年ひいていません。(2025年現在)
身体にいい野菜が採れるので、耕さない、草を抜かない、肥料を入れない自然農の家庭菜園を始めました。太陽と大地に感謝して、少しずつ極めていこうと思っています。

大好きなコーヒーは、飲み続けると肘に痒いアトピーのような湿疹が出るので常には飲まなくなっておりました。

 

農薬かなと思いましたが、コーヒー豆の残留農薬基準値はそんなに高くはなかったはず。もう一度確かめてみると、やはり農薬のグリホサートの1ppmは引っかかりますが、他の野菜などに比べてそんなに高くはありません。
→ 詳しくはこちら(食品分類のカ行から)

カフェインの影響かもしれないと思い、カフェインレスを試してもやはり湿疹が出ます。原因がわからないまま、すっかりコーヒーは、たまに飲むだけの嗜好品になっていました。


しかし、その原因がついにわかりました。
やはり農薬でした。

そこにはからくりがあったのです。ネット検索でいろいろ探してみると、オーガニックコーヒーの専門店「しかめがねコーヒー」さんのサイトにそのからくりと実情について詳しく紹介されてありました。

なんと、生豆の輸入に関しては、先の残留農薬の規制がありますが、海外で焙煎された豆を輸入する際には規制がないという、矛盾した決まりがあるのだそうです。

そして、コーヒーは、食品としては世界で最も農薬使用量の多い農作物だそうです。さらに、輸出する前に殺虫するための燻蒸処理をすると…

化学物質嫌いな私は悲鳴を上げたくなりました。少なくとも国内焙煎されたものを選ぶことが大切のようです。

詳しくはこちらをご覧ください↓


せっかくなので、オーガニックコーヒー豆をこのお店にさっそく注文しました。到着が楽しみです。
    

  

 

■追記 5/2

コーヒーは焙煎後一ヶ月内が美味しいとのことで、しかめがねコーヒーさんでは注文を受けてから焙煎してくださいます。一週間後、ついに届きました。ワクワクしながら豆を挽くとすでにいい香りに癒されました。そして驚いたのは、蒸らしのわずかなお湯で、すでにモコモコとおいしそうなドームが膨れ上がったのです。お湯を注ぐとさらにドームは高く丸く新鮮さが目に見えて感激しました。新鮮な豆には炭酸ガスが含まれていて、お湯を注ぐことでガスが放出される現象なのだと教えていただきました。
 

そして一口。おいしいのはもちろんですが、無農薬のリンゴをいただいた時のようになんだか優しい味に感激しました。私好みの薄いアメリカンにしてもまったく美味しさは変わりません。

 

その後、せっかくなのでまた人体実験を始めました。このコーヒーを毎日飲んでみたのです。2週間が経ちました。しかし、肘のアトピーは出現していません。どうやら私の身体からお墨付きをもらえたようです。

しかめがね珈琲さん、安心・安全な素晴らしいコーヒーをありがとうございます。

 


ちなみに緑茶・紅茶は静岡の杉本園から自然栽培無農薬茶を購入しています。実はこのブログのタイトルはこちらのお茶から勝手に拝借しました。感謝の気持ちをこめてここで紹介いたします。
   

 


あとは、自分でカキドウシや ゲンノショウコの薬草茶を作っています↓

今がカキドオシの収穫期ですよ!

いい動画を見つけましたので貼り付けておきます↓


【危険】絶対に飲まないで!農薬まみれの毒コーヒーとその見分け方について

 


こんな記事も見つけました↓
日本共産党の吉井英勝議員「コーヒー豆をめぐっては、残留農薬の基準オーバーで日本に輸入できない豆を、大手コーヒーチェーン「スターバックス」が、アメリカで焙煎(ばいせん)することで輸入している問題や、原産国の検査機関が「安全」とすれば日本では輸入時に検査しなくてもすむ問題などがあります」だそうです。