肥料を使わない家庭菜園と健康日記

肥料を使わない家庭菜園と健康日記

化学物質を摂らない食生活でバセドウ病や花粉症を治し、風邪は10年ひいていません。(2025年現在)
身体にいい野菜が採れるので、耕さない、草を抜かない、肥料を入れない自然農の家庭菜園を始めました。太陽と大地に感謝して、少しずつ極めていこうと思っています。

牡蠣の食中毒をまたやってしまいました。実は15年前に生牡蠣を食べて初めて経験して以来、こりごりして食べていなかったのです。

 

 

ただ、亜鉛の含有量を見るたびに不足がちな私には憧れの食べ物でもありました。今回は久しぶりに爪が割れるようになり亜鉛不足を認識していましたから、外出先の昼食で牡蠣フライだったら大丈夫だろうと頼んで食べてしまったのです。

そして二日後の夕方5時頃、突然の腹痛と水のような猛烈な下痢が始まりました。寒気も襲ってきました。すぐに二日前に牡蠣フライを食べたことを思い出しゾッとしました。15年前と同じです。牡蠣食中毒は遅れてやってくるのです。前回は3日近く絶食した記憶があります。15年を経て2度連続で牡蠣食中毒に当たってしまいました。

 

翌日午前に出張しての大切な仕事がありましたから、このままでは多くの人に迷惑をかけてしまいます。とてもまずい状況となってしまいました。


猛烈な下痢で脱水も心配でしたから、いちかばちか重曹水を大量に飲んでみることにしました。重曹がノロウイルスを死滅してくれることを期待しました。タンパク質でできたウイルスの体をアルカリの力で溶かすことができるらしいのです。

コップ1杯に小さじ半分ほどの重曹を溶かしてまず1杯飲みました。イメージ的には邪魔する胃酸を中和させるための最初の一杯です。そして腸へ届くようもう一杯。ここからは30分に一度トイレに行くたびに飲みました。合計7〜8杯でおそらく1.5リットルくらい。重曹の量は20g以上。お尻はヒリヒリでした。少し落ち着いて寝られたのは深夜1時を過ぎていました。辛い8時間でした。

 

そして翌朝。
なんと猛烈な下痢はみごとに治まっていました!
7時には出張先へ出発し、仕事も笑顔でできて事なきを得ました。しかも、昼食は普通に食べられました。

私の感覚ではやはり重曹がノロウイルスをやっつけてくれたと信じています。もう一度経験できれば立証できるのですが、もう私は一生牡蠣を食べないと思います。どなたか牡蠣に当たった際はぜひお試しください。そして私にぜひご報告をいただきたいです。

※3年ほどの完全グルテンフリーをすれば悪玉菌が減るので、その後レクチン(グルテン)耐性菌を育てるために、餌のグルテンを少量摂り入れるという新しい考え方をキャッチし、2年前から少量の小麦をたまには摂るようにしています。

 

旧ブログに重曹が体にいいことや使い方、選び方、効果のあった体験記などをまとめています↓
もちろん今回のことも書き加えました^^;