手紙を書こう | 家族にいるアノヨ~ガン人と現世脳障害人

手紙を書こう

手紙を書く


主人は脳をやられ,漢字がかけません。
  読むのはどんな漢字でもほとんど
  読めるのですが,いざ,自分で


                   手紙でも書こうとなれば,
 
                   「鏡はとっても気分のイイ費ですが
                    誤記元いかがですか」

                  てな具合に,誤字だらけの文章に
                  なるのです。

                  それを手直しするのに,
                  時間がかかり,

                  結局出さずじまいに
                  なります。
                  ですから,不義理バッカリをします。

                  主人は,パソコンやワープロだと,
                  昔のは,自分と同じように誤記変換を
                  よくしてましたが,最近のは,能力が
                  アップして,間違えないのです。
 
                  ですから,主人は,パソコンがうまく
                  変換してくれるので,手紙もスラスラ
                  書けるので,とても助かっていると
                  云ってます。