主人が泣いてる
面白い話 泣くこと
主人は、一応、自分はよく笑うと
言ってます。
けど、ワタシ(亀)からすると
主人は、よく笑い、泣き、怒り、シツコク考える人です。
脳梗塞したゆえに
脳の
締まりがないと言うか
タガが外れたというか
まぁ・・・感情起伏のブレが
大きくなっただけですガ・・・・・・・。
だから、周りは大変です。
外野から見る分には、
とても滑稽、ハチャ目茶で
面白くなったのが事実です。
今日は、新聞(西日本新聞)を観て
主人は滂沱涙ソーソしています。
あの北朝鮮に拉致された
曽我ひとみのダンナ
チャールズ・R・ジェンキンスが
著した「告白」という新刊本の
短文紹介を読んでです。
「常軌を逸した巨大な監獄」
という句に
眼が釘付けとなり、
涙腺のフックが外れたみたいです。
主人は、自分よりも
苦境・逆境に追いやられ
それでもシブトク
生き抜いてきた人
には
自分の生活に重ねて
読んでしまい
人事では無くなるみたいです。
「どんな地獄の日々でも彼を支えて
きたものが、曾我ひとみさんをはじめ
家族であったこと」
という箇所になると
ワンワンと犬が吠える
みたいに泣いてます。
主人は自分の不幸について
人前では、絶対に泣かないと
決心し、いつも笑ってますが・・・・・・・・・・。
「人の不幸は蜜の味」
というコトワザも
あるくらいだから
人の不幸もついでに
笑えばいいのに。
自分事ごとく、
泣いてしまうの
ですから。
主人ハ。
ヤッパリ奇人だ・・・・・・・・。