玄米ガユと人参ジュースにメロメロ~
面白い話13
主人は
妻に引っ張られ
教会にいき
カノ有名な境野米子さんの
ノリトを受け
料理教室の
ご馳走を満喫して
嬉しそうに帰ってきました。
主人は、
無神論者
祖先崇拝の人で
イハイに向かって
あの世の人と
「アノょ~・・・」と交霊してますが
クリスチャンは
苦しむチャンと勝手に
思っています。
しかし、
境野クリスチャンの
託宣と食事には
心を打たれたようです。
よく聴いてると、
玄米ガユと
人参ジュースのことが
格別美味しく、メロメロになった
一番の理由みたいです。
境野さんの話は
自身がコウゲン病という難病で
医者から見離され
その時、何クソと思い
医学治療を捨てて
最終的には
ゲルソン医師の食事療法を探し当てたことです。
ゲルソン氏は医師ですが、
医療の限界を知り
ガンから生還した人を診て
食事でガンが治ることを確信したのだそうです。
それが今回の料理教室の
玄米と人参ジュースにつながっているのだそうです。
また、境野さんは、面白いことをのたまう人で
神は人に平等に水と空気と食べ物、生死を与えるのだそうです。
生き死には、生物には当たり前のことで、
死ぬことを思い煩うのは、思い上がりなのだそうです。
一瞬の先に自分が生きているかどうか
テロや地震、病気であの世にいくか
これは誰にも分からない
神のみが知る、宿命なのだそうです。
で、死ぬことで悩むと病気になるのだそうです。
その時の話で、
主人は、ハタと目のウロコがとれて
自分の高次脳機能障害のひとつである
段取りができない
予定が立てられない
「遂行機能障害」の
ことが浮かび、
明日のことが闇であれば
将来の予定が立つ立たないで
悩むのはバカらしい
やめてもいいやと
いうことに気づき、
それで、とても気が楽になったそうです。
そして、主人は
ヒトになることを辞め
動物に近い生活を過ごすことを
決心したようです。
なぜなら、動物は料理しない
快不快の基準で
その日暮らし
ケセラセラで悩まないから
手抜き、横着な生き方は
高次脳機能障害を治すには
とてもフィットしていると思ったからのようです。
「玄米でおうちゃくダイエット」
というシンプルマクロビオティックの
雑誌もあるくらいだから。
以来、主人は
玄米中心の主食と
ジューサーを買ってきて
人参ジュースにはまっています。
野菜も生の丸ごとのまま
調味料もなるべく使わない
そういうことを続けていくと
味覚がとても鋭敏になり、
味わいが深くなるのが楽しいようです。
しかし、そのことで生活が
とてもシンプルになったのは
いい事なのですが、
周りが迷惑で、
主人は、自分が
野蛮・凶暴でワイルドになり、
野獣化していることに
気がついてません。
お笑い者です。いつ人間に戻るやら!