飯島夏樹と天国で逢おう
面白い話10
今日
主人は
妻と一緒に
「飯島夏樹」の「天国で逢おう」
の追悼番組を観ています。
この番組は
すでに2月ころに観ていて
人ごとではすまされなかったようで
想いを詰まらせては
主人は
タビタビ泣いていました。
今回も飯島さんの
何気ない一言や
とりとめのない
シーンに
ススリ泣いています。
飯島さんは
不安や苦悩を
抱えながらも
どうしてこんなに
清らかで
すがすがしく
笑えるのか
おだやかに
生活できるのか。
きっと、生き方が
自分とは違う
圧倒的に高いレベルだろうから。
だから人の心を打つのだろう。・・・
と主人は思っています。
そして
妻のガンとの
戦いとの生活に
ダブらせているようで
「私たちもこのような生活ができたらいいな・・・・・」
と妻にポツリと洩らしました。
飯島夏樹は
主人にとって人生の水先案内人と
思っているらしく
すでに
どこから持ってきたのか
本も読んでました。
今日は
飯島さんとの別れの日と
決めていたようで
クミコの 「私の青空」
エリック・クラプトンの 「tears in heaven」
矢野顕子の 「prayer」
を聞きまくっています。
そして、急に
「先にいっとって~。いつか逢いましょう。」
とブツブツ言ってます。
主人にとって
飯島夏樹さんは
テレビでしか観てませんが
心に棲み込んだ人となったのでしょう。
お得意のテレパシー会話で
連絡を取り合っているようです。