日木流奈がテツガクしてる | 家族にいるアノヨ~ガン人と現世脳障害人

日木流奈がテツガクしてる

面白い話9

主人は

リハビリのために

手探りであらゆることを

試みています。

現在

熟睡すること

深呼吸すること

体を動かすこと

い水を飲むこと

食事を変えること

風呂・温泉を活用すること

その日目いっぱい気楽にタンタンと生活すること

家族・親戚、当事者とのつながりを大切にすること

「ぷらむ」を大切にすること

病気を知るために本を読むこと

などなどです。

これらが脳改善に

良いということを

実感しているみたいです。

話は変わりますが

主人は

息子の歯の矯正の通院に付き添い

病院の待合室にあった

     

       「ひとが否定されないルール(日木流奈著)」

の本を借りてきました。

この本は、

12歳の脳障害の男の子が

障害と格闘する具体的な生活と

まっすぐな心の世界を

ビュアな言葉で綴っています。

主人は待合室で読みながら

ジーンと心を打たれたそうです。

生まれてまもなく

体と能に障害を持つという

過酷な宿命を

素直に受け入れ

これをいかにして

生きていくか

生活していくかという

具体的な

工夫

知恵

ヒント

を満載しています。

ドーマン法についても書かれています。

主人は

自分が

漠然とながら

実感している

上述のことや

疑問について

12歳の少年が

きちんとした言葉に

しているのに

ビックリしています。

流奈は月よりの使者

脳障害がさずけた

哲学者ではないかと

思っています。

この本を読むと

とっても癒され

心が洗われると

言ってます。