時間はクスリですョー
面白い話3
うちの主人が、
ぷらむの研修から帰ってきて言いました。
「私を含め、ぷらむの家族会の人たちは
一度ならず、一家心中や自殺のことを頭をかすめたり
試みたりもしているはず。
いみじくも小南会長は、シンポジュームの中で
”苦悩の絶壁の淵に立ってそれから逃げようにも逃げられない”
みたいなこと言ってたけど
死線を乗り越えてきたんだろう。
だから強くなって、医者を動かし、行政を動かしているんだもの。
家族会を発起した人には
よく笑い
きれいな顔をしている人がいるけど
その人たちの話を聞くと
自分の悩みがちっぽけで
悩むのが恥ずかしくなり
元気をもらい
頑張ばろうとする氣になるネ。
死を背負うと怖いものがなくなり
生きているだけで嬉しくて
毎日がキラキラして楽しくなるものね。
でも笑えるようになるには何年もかかるからね~。
時間が薬だからね~。」
って