こんにちは。はたあさこです。
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お弁当を作る際やワンプレートのお皿に料理を盛りつけるとき
赤、緑、黄色というふうに彩りよく盛り付けることで
自然に栄養素もバランス良く摂れます。
確かに、ブロッコリーの緑色、プチトマトの赤色、
パプリカの黄色、人参のオレンジ色・・etc.
色とりどりの食卓は見ているだけで心ウキウキしますし
食べたらもっと元気になる気がします。
これらの植物が持つ独特な色や香り
そして苦み成分がファイトケミカル。
ここでは、ファイトケミカルの色に特化してその特徴をみていきます。
レストランのテーブルクロスに最も多く使われている赤色は
美味しさと食欲を刺激する代表的な色のひとつです。
中でも赤色色素であるリコピンと呼ばれるファイトケミカルは
高い抗酸化力を持ち完熟トマトに大量に含まれています。
赤色の隣の橙(だいだい)色。
体内の組織を綺麗にして新しい細胞の生成にかかわります。
橙=代々。日本では年を重ねて長く続く縁起色とされています。
人参のオレンジ色はβ―カロテンというファイトケミカルの色です。
バナナや穀類、ナッツなど、カロリーとしてエネルギー源となり
かつ消化を促進するものはほとんどが黄色。
ちなみにバナナはカロリー源として手軽にエネルギー補給できる果物ですが
バナナのでんぷんが食べてすぐエネルギーとして働いてくれるには
ブドウ糖として体に取り込む必要があります。
これを見分けるコツはバナナの皮に
茶色い斑点(シュガースポット)がみられ完熟した状態が
でんぷんがブドウ糖に変化した目印。
この完熟バナナを食べれば、ブドウ糖が消化・吸収され
体内ですぐにエネルギー変換してくれます。
クロロフィルというファイトケミカルに代表される緑色。
多くの葉野菜が持つ色で、身体をリラックスさせ
若返りの力を持っている生命力を象徴するカラーでもあります。
疲れを感じるときは身体が酸性に傾いた状態。
生の葉野菜を摂ることで速やかに弱アルカリ性に向かわせてくれ
血流の滞りが改善され体調を整えてくれます。
ブルーベリーや茄子の紫色がもつファイトケミカル・アントシアニンは
心身が傷付いた時の「癒し色」で消毒・殺菌の効果があります。
この他に、食欲を失うといわれるダイエットにお勧めの青色ですが
鮮度を示す重要な色でもあることから
野菜・果物のことを「青果」といったりしますね。
また海苔やゴマの黒や白は
食材を引き立てる色として料理にアクセントを与えてくれます。
生で食べるロ―フードでも、料理を作る際に
それぞれの栄養価を計算しなくても
これら7色の食材を虹のように並べて盛り付けることで
バランスの摂れた食事になる。と言われています。
しかし、毎日7色でできた料理をつくるなんて私には絶対無理!
基本的には太陽エネルギーが変換された形で入っている緑色の葉野菜と
味がまろやかになるフルーツを2~3種類を
一緒に撹拌したスムージーを飲んでいれば
難しい栄養素を覚えなくても全然OK!です。
アスファルトも突き破って伸びてくる雑草(=緑葉)には
秘めたる生命力が宿っています。
みなさんも7色をバランスよくとる必要など全くありません。
思いっきり緑に偏って作ってみてください。
太陽エネルギーを丸ごと閉じ込めた野菜と果物
そしてアロマオイルで
体調を整える YOLO GREEN SMOOTHIE
を是非一度お試しください。
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