今年の最後の申し込みのサイコロきっぷが当選しました。
今回は
博多
津山
白浜
富山
の4か所
・・・で
サイコロ振りました
と言う事で富山になりました。![]()
富山は2回ほど行った事はあるのですが、ゆっくりと観光した事は無かったので、楽しみにしてました。
嫁さんと嫁さんの親父さんと3人での富山旅行が決まりました。
ちょっと見にくくなってますが・・・![]()
この予約をする時にてこずりました。
どの列車の空席があるのか最初分からなかったので、JRの5489の方に電話して、お姉さんに調べてもらって、席の空いてる列車を教えてもらいました。(JRのお姉さん、対応してもらってありがとう・・・)![]()
駅レンタカーも親父さんの希望を聞いて・・・2日目だけ予約。
・・・で、当日。
朝は6時半に起きて・・・
8時過ぎに自宅を出発。
親父さんとは大阪駅の中央改札前で待ち合わせ。
8時50分に集合にしてまして、問題なく合流。
サンダーバードも敦賀まで・・・ちょっと時代の移ろいを感じます。
昔はサンダーバードも『雷鳥』と言う名前の列車で一部はこの列車で新潟まで乗れましたから・・・(と言っても『雷鳥』時代には富山・新潟まで乗った事はありませんが・・・)![]()
『白鳥』やら『日本海』まで走ってた時代が懐かしい・・・
まあ、時代に乗って行かないといけないのも事実・・・
列車ではおなじみの『北陸ロマン』のチャイムでアナウンスが聞けて、北陸に旅行に行くんだと実感できます。
最近のアナウンスは車掌さんの到着時刻などのアナウンスは無いんですね。
WESTERで自分で調べる事になってるんですね。
こんなところも時代の違いを感じます。![]()
敦賀駅では新幹線の開業に伴って、乗り換えホームに列車が着く事になりましたね。
昔はこんな感じの風情のある・・・と言うかホームだけの寂しさも残る敦賀駅だったのですが、ここに北陸本線の特急列車が頻繁に着いてたんですけどね・・・。
そして、12時21分に富山に到着。
最初は下調べで気になっていた店に向かいます。
タクシーで移動。
店に行く前にホテルに寄ってもらって、余計な荷物だけ預かってもらう事に。
タクシーの運転手さんはフランクな方で、色々、お話を聞かせていただきました。
今から行く店は人気店で、「1時間くらい並んで・・・くらいですね」と言う。
店に着くと、いつもよりは並んでないようです。
それでも人は多く、②番目の列の最後方に並びます。
店の名前は『糸庄』さん
富山市民ならまず知らない人はいないほどらしいです。
(店の前のたぬきさんとツーショット写真)
確かに入店するまでに1時間くらいかかりましたね。
(入店した時に飾ってあったサイン)
しかし、店の中でも待合室があって、ここでも待つ事になりました。
待合室の中では10分くらい待って席に案内されました。
もつ煮込みうどんを注文しました。
もつが物凄くやわらかくて食べやすかったです。
こんなにやわらかいもつは初めてでした。
汁は唐辛子が聞いていたのか、辛めではあるのですが、冬なんかは寒いでしょうからね富山は・・・。
土地柄、辛めになっているのでしょうかね。
でも、美味しいのは間違いないです。![]()
ここから最寄りの路面電車の駅まで歩いて移動。
次に
『ガラス美術館』に行きました。
美術館と言うのは、ここ数年行った記憶が・・・
でも、綺麗だったのは間違いないです。
ガラスのアート・・・綺麗でした。
芸術に全く無知な男でも・・・分かります。
素晴らしい・・・。![]()
次に
歩いてすぐの薬のお店に。
昔からの『富山のくすり』のお店です。
店員さんが昔の薬について教えてくれました。
実演もしていただけました。
(ケロリンってどんな薬でしたっけ?)
何か買っていこうかと思いましたが・・・自分が気になってた薬が・・・8000円くらいで・・・諦めました。
糖尿病や頻尿に良いとの事でドンピシャの薬でしたが・・・
自分一人なら買っていたかもしれません。
嫁さんがいてたので、値段の事もあり・・・買えませんでした。![]()
この店からはホテルへは歩いて5分くらいの場所なので、歩いて散歩。
17時くらいにホテルに到着。
今回は
ドーミーイン富山さんで宿泊です。
1時間ほど小休止して、夜の富山の街を散策・・・と言うか、予約してた居酒屋に向かいます。
ここで、自分はとんでもない失敗をします。
ホテルの前の路面電車の駅からはその居酒屋に行けないのです。
それで、バスで富山駅行きに乗りますが、バスの運転手さんが親切で最寄りの停留所を教えてくれて、そこまで乗りました。タクシーの運転手さんと言い、富山の運転手さんは親切でいい人ばかりです。
予約していた店は19時ギリギリに到着。
『だい人』さんと言うお店。
昔風の居心地の良さそうなお店でした。
と言っても、嫁さん一家は居酒屋に行った事がほとんど無いらしく、親父さんはそわそわしてましたね。
旅行に行っても、旅館が多く、夜には1泊2食のお宿ばかりで、夜に出歩く事がほとんど無かったらしいです。
自分はどっちのタイプの旅行でも行ければOKなので・・・。
まずは『羽根屋』で・・・
富山では割と飲みやすい酒と聞いていたので、こちらで・・・。
2杯目は・・・
『勝駒』にしました。
以前、西宮北口の居酒屋で飲んだ事はあるのですが、富山では珍重されてるお酒なので、この機にもう一度飲んでみました。
辛口の酒ですね。
3人で9900円。
親父さんが1万円札を出して「このくらいかな?」と予想していたので・・・ピタリ賞では無かったですが、ニアピン賞獲得!![]()
帰りは路面電車でホテルまで帰りました。
駅のそばで富山城がライトアップしていたので・・・
ドーミーインのホテルは夜にお楽しみのサービスがあるので、今回も・・・。
無料の夜鳴きそばのサービス。
コーラももらいました。
おかわりもさせてもらいました。
調理してるお姉さんが「おかわりですか?」と聞いてきたので、これ以上はおかわり無理かな?ってことで2杯で終了。
まあ、いつも2杯で終わってますけどね。![]()
風呂上がりのアイスもいただけたりで・・・
こうして、1日目は終わるのでした・・・。











































