体の痛みや日々の疲れから解放し、心から癒せる場所を提供するため、1年後、自宅サロンを開業する予定のmkです。
今回は、足首を内反(足の裏が内側になる)させる筋肉に注目していきます。
今回は、足首を内反(足の裏が内側になる)させる筋肉に注目していきます。
自分の足は、小指側に重心が傾いています。
関わる筋肉は、
前脛骨筋
後脛骨筋
長母指屈筋
長趾屈筋
足底筋膜
腸脛靭帯▪️大腿筋膜張筋
が、考えられます。
足が傾くと体全体が歪むと教わりました。
上記の筋肉が固まると、小指側重心になり、すねの外側の筋肉が固まり外旋、膝がつられて外側を向き、O脚になる。
本来、膝は屈曲、伸展運動であるが、膝が外を向くことにより捻れの動きが加わる。
ここで、軟骨等に異常が出て、変形性膝関節症となる。
また、O脚でいると内転筋が弱まり、股関節が開き、内臓が降下、ぽっこりお腹、尿漏れ、骨盤後傾による、腰痛などが起きる。
日々勉強です✍️