畑に野菜を、心にぬくもりを耕そう。
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みなさんこんにちわ

きょうは日差しが強いですね

風も結構強い

雨の心配はなさそうです


この花そろそろ咲きますね

向こうの花はまだのようで

やっぱ蜜のにおいは甘いですか


朝から働き者ですね

良くそれだけの物が持てますね

どこから運んできたのですか?


私の友達たち


いつもの時間に周回する「はちさん」

優雅に飛ぶ「ちょうちょさん」

足元に行列をつくる「ありさん」


私の畑仕事中のごあいさつ。


ん?君はどこからきたんだ?

垣根の間からひょこっと顔を出した可愛いお客は

今では家族のなかまいり


困難な環境の中で


縦横120mm深さ60cmを目指して堀ってみました。

だんだん土の逃がし場所が無くなってしまい周りに土の山が

計画性の無い行動なので「どうするアイフル」状態・・・


それをベランダから見ていた妻は一言

笑いながら「パパ墓穴掘ってるように見えるでw」と

確かに私は埋まるくらいの・・・ちょうど良い・・・( ̄ェ ̄;) エッ?


本やNETでググッて見た所苗を植える前に土作りが重要との事

埋立地の土壌のこの土地ならなおさらです。

そこで思いついたのは(* ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄)フッ


粘土が多かったので固まらないように一番底辺に

枯れ木達を埋め込んでみました。

・ふんわり出来上がった土のクッションとして

・隙間に根が張りやすいように

・処理に困ってた枯れ木達の行き場所に


何の効果があるのか不明ですが自己満足。

さらに腐葉土、化学肥料、石灰、牛糞を土にミックス!

花さか爺さんばりに掴んでは振りまき、掴んでは振りまき。


あとで土壌のph(ペーハー度)について理解し青くなったのですが

後の祭り・・・やってしまいました。




土の匂い

何も考えずに土を掘った

ただひたすら無心でくわを振り下ろした

手に感じるのは小石と粘土のかたまり


ひっかかった小石を取ろうとした時ふと土の香りが匂ってきた


ゼロとイチの世界で過ごす中で

イエスかノーの世界の中で

無臭の目から入ってくる情報の波の中で


感じてたのはピンポイントの情報


土を耕して感じて吹き返した感覚

湿ったにおい・・・

服から香るお日様のにおい・・・

風が運ぶ緑のにおい・・・


それらを感じたとき五感が思い出した

自然と言うものを

自分が自然に生かされてるということを


分かっているようで思い出せない

身近な大切なもの

そんな馬鹿な話・・・・


でも本当の話・・・・だから感謝




事の始まりは・・・・・

hatake1


事の始まりはまったくの思いつきでした・・・

それがこんな風になるとは思ってもみませんでした・・・

私たち家族はマンションの1階に住んでるのですがちょっとした庭があります。


家内と娘がその手入れをしていなかった庭の雑草取りをしたと聞き見ながら

なにげにふと「ここに畑作って野菜作ろうか?」

とつぶやいた所、作りたいと即答!


私はどう見ても埋立地にしか見えないこの土地で野菜が作れるか疑問でした。

しかし共通の趣味の少ない中、共同作業が出来るという事でTRYする事に、

庭に下りてみるとやはり砂と小石の集合体の様で苦戦は間違いなさそう・・・


部屋に戻るとなんと野菜つくりの本が置いてあり家内は一言

「昔作ったときは簡単に出来たで~」とお気楽なセリフ・・・

「ほーママは経験者なんや俺はおやじの手伝い(正確には収穫)

しかしたことないから教えてくれ」


そんな会話の中次の日土を耕す事になりました。


追伸 写真の「秘策」の解説は次回に~では(。・_・。)