未だ、梅雨に入っていないけど、、
我が家のアジサイが咲き始めました。
花弁がモリモリして豪華なのもいいですが、
山アジサイ風な咲き方も好いですね。
そして、
このアサガオ、、一本のツルから、2種類の色が咲きます。
ピンクと、あおむらさき、、
花弁の裏側が、、お洒落ですね。
![]()
![]()
![]()
茨城に用事があり出かけた先週のこと、
ご近所の叔母さんから聞いた話。
外国人の研修生が、ビニールハウスでドクダミを茂らせて、
毎日山のように収穫して、、サラダのように食べている、、と。
私らは、臭くて、とても食えたもんじゃあないね、と、おばさん。
自分の小さい時、ドクダミは、十薬(じゅうやく)と言っていた。
十薬と言って、乾燥して臭みも消え、お茶にも薬にもなる。
生で食べても毒にはならないでしょうが、、あの臭みは、、ちょっとね。
そこで、大決心して、、今朝、収穫して、食べてみることにした。
そのままでは、抵抗があるので、![]()
ハーブのディルと、サラダ菜にマヨネーズをかけて、
感想は、、、良い ~ ?
悪かった~?
ゲェ~~~? どれも、当たらない。
臭みのあるディルも、中々のお味、、、パクチーのサラダみたい。
マヨネーズも臭みを消してくれるし、食べやすいが、
マヨネーズなしで、軽く振り塩してみた。
不思議なことに,、振り塩が、酸味を引き出して、、旨味が。
微妙に塩とマッチ、臭みが気にならなくなった。
料理次第では、酒のつまみになるかも、、
~?
?
今朝は、生まれて初めてのドクダミサラダの朝食~![]()
![]()
そして、生ではなくて、熱湯で茹でてみたら、
食感は、ほうれん草。かつ節やお醤油でも、合いそう。
どちらかというと、つゆの出汁の方が合いそう。
そして、、、
其の外国人の研修生たちは、
お国では、ドクダミは野菜として市場で売られているそうな。
日本に来て、
そこら中にドクダミが生えているので、驚いたとか。
それも、タダで、取り放題、、![]()
今回は、軽い振り塩や、ドレッシングで、試食。
いい経験でした。
名前は、やっぱり、
ドクダミより、十薬の方がピンときますね。
![]()
![]()
![]()
鉢植えの小玉スイカの小さな子、雌花が丈、2cm、、
周りを見渡しても、雄花がない、、
人工授粉しないと、実を大きくするのは、無理でしょう。
メロンの黄色い雄花の花粉ならあるけど、、大丈夫?
同じウリ科なので、親戚でしょ。
まさかとは思うけど、、試してみようかな~![]()
そして、
裏のフキ畑にある小さなミカンの木、、葉っぱには、
いつの間にか、青ちゃんたちの憩いの場に。
こんな木に、総勢9匹もの青ちゃんたちが、、
最近、
クロアゲハ蝶が庭を飛び交っていると思っていたら、
此処がねらいだったのね。
葉っぱ、足りそうもないので、
裏山の藪の中の柑橘類の葉っぱでも採取してこようかな、、
20分に一個のウンチをする青君たち。
今年の夏は、、
この子たち、飢えさせない為に、忙しくなりそう。
![]()
![]()
![]()
お家に鯉のぼり飾ってる?
昔は、長男の為に、毎日、泳がしてました。
▼本日限定!ブログスタンプ
柿の花は、質素で、素朴。
ところが、禅寺丸柿は、花の着きが多すぎ。
それも、雄花ばかりが目立つ。
それゆえに、授粉樹として、利用されているようだが、
毎年、実を着けなくて、寂しいね。
スマホで検索したら、
川崎市麻生区で発見された日本最古の甘柿の品種。
鎌倉時代に星宿山蓮華院王禅寺の山の中で発見され、
禅寺丸という名前で呼ばれているとか。
又、歴史や文化的な価値が高く、2007年には、
麻生区内の柿7本が国の登録記念物に指定されたそうだ。
そんな価値の高い柿にしては、弱々しい感じで、
毎年、無駄花が多くて、さっぱり、実が成らない。
今年は、太秋柿の傍に引っ越したので、
いくつか授粉に成功するかもしれない。
![]()
![]()
![]()
最近、褒められてる?
無いね、、、
小さな頃は、親戚の叔母さんに散々褒められて、
その後、難しいお使い頼まれたりして、
褒められることに不信感が。
▼本日限定!ブログスタンプ