離岸流の恐怖 | ba-baのブログ①

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土に還る日まで、畑仕事を、、

(今回は、昔の記憶で、長い文章です。)


この暑い時期、

テレビニュースでは、

海水浴場での事故を、今日も画像で。


高波にさらわれて、命を落とす人の

なんと多いことか~💦


あの白い波、

時として大波になり、襲ってきます。


毎年、書いていますが、

若い頃、会社の人と行った千葉の海。


水泳部だったので、油断もあったのでしょう。

人の多い所を避けて、沖まで。

沖と言っても、浜辺から100メートル位~💦


大波がきて、🌊🌊🌊🌊🌊

それでものんびり泳いでいたら、

人が一人もいない~💦


振り返ると、浜辺が遠い。

泳いでいる足下の海水が、やけに冷たい。

岸から、離れすぎていました。



それからが大変~💦

クロールしたり、

時々平泳ぎで、岸までの距離を見たり、


兎に角、

泳いで泳いで泳いで泳いで泳いで~💦


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


焦ったのは、北に流されている感覚~💦

浜辺から

右手に突き出た岩場を見た時は、

この岩場を目指して、必死に泳いで~💦


このチャンスを逃したら、

後は、太平洋へ流されるという恐怖~💦


一生に一度の、、渾身の泳ぎ~☺️


やっと、岩場にたどり着き、

ぐったり~💦

暫く冷えた体を暑い岩で温めてから、


これからが叉、大変、

この岩、登り切るのに、

結構、時間かかりました。


岩の隙間から、

海岸線の道路が見えたときは、

ホントに、ホットしました。


兎に角、元の海岸に戻りらなくては。

会社の同僚は、心配しているはずですから。

どのくらいか時間の感覚がないまま、

水着姿で、元の海岸迄、裸足で歩きました。


途中、車が、通りすぎて、、、

誰も声かけてくれるのでも無し、


やっと、元の海岸にたどり着いた時、

会社の人から、

どこ行ってたの?と言われたが、

返事をする元気も無し、


浜辺から、泳ぎはじめて、

2時間近く、経過していたようです。



帰宅してから、

かなりの疲労で丸一日、寝込みました。


いまでは、

この前後の記憶があまりなく、

ただ、必死に泳いだことだけが、

鮮明に思い出されます。


あれから、50年程、経ちました。


今日も、テレビニュースで、

波にさらわれ、命を落とされた人がいます。


離岸流は、本当に、恐ろしい。

穏やかな日でも、

高波が突然に襲ってきます~🌊🌊🌊🌊🌊

特に、台風の近づいている海岸には、

近づかないことです。

離岸流に、乗ってしまうと、

殆どの人が、流されます。

命を大切にしてください。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊