茨城の畑行き10/30日~次郎柿と黒柿 | ba-baのブログ①

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土に還る日まで、畑仕事を、、

朝5時起き。

6時に家を出る、最寄駅ホームからは、丁度、朝日が昇るのが見える時刻。

 今朝は、気温7度、、かなり寒い。

 

畑は、この時期、冬枯れの始り、、可憐なコスモスも、少しだけ。

 

 

デラウエアの葡萄の房が、自然乾燥で干し葡萄になっている。

 少し柔らかな実を食べてみたら、、

お酒の味がして、、木成りの天然葡萄酒のようだ。

 

ブルーベリーの葉っぱの紅葉と、お茶の可憐な白い花が印象的。

   

 

 

この時期、唯一の畑の生き物・カマキリ。

既に高い位置に卵を産んでいるのもいて、今年は、2mくらいの高さに産卵している。

カマキリの産卵位置は、その冬の雪の量を示すとか、、??

ならば、、この冬は、、大雪になるのか??雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま雪だるま

 

結果は、冬になってみなければわからない~ウインク

 

 

 

今日は、除草は、少しだけ、

渋柿と、シャガ苗と、秋田フキ苗を持ち帰るのが目的。

 

 

 

炭のように黒い黒柿と、甘い次郎柿も残っていたので、収穫。

黒柿は、本当に黒い~びっくり 実もかなり黒く、この時期の実は、かなり甘い。

黒柿は、一般的ではないが、、樹木に価値があり、、工芸品として使用される。

  

 

 

甘い次郎柿は、すぐ追熟してしまうので、いつもの砂糖付に。

 こうしておくと、お正月まで保存可能です。

 

 

そして、

渋柿は、皮剥いて、下処理(カビ止め)して、干します。

  

中々、好い感じに仕上がりました~照れ 

後は、渋が抜けて、甘い干し柿になるのを待つだけ~おねがい

 

 

 

お天気に恵まれ、楽しい梅ヶ丘果樹園行きでした。

茨城の当市は、コロナの感染も、10日以上ゼロ人、、

しっかり、感染防止対策もして、安心の、畑行きでした。

 

 

バイバイバイバイバイバイ