朝5時起き。
6時に家を出る、最寄駅ホームからは、丁度、朝日が昇るのが見える時刻。
畑は、この時期、冬枯れの始り、、可憐なコスモスも、少しだけ。
デラウエアの葡萄の房が、自然乾燥で干し葡萄になっている。
お酒の味がして、、木成りの天然葡萄酒のようだ。
ブルーベリーの葉っぱの紅葉と、お茶の可憐な白い花が印象的。
この時期、唯一の畑の生き物・カマキリ。
既に高い位置に卵を産んでいるのもいて、今年は、2mくらいの高さに産卵している。
カマキリの産卵位置は、その冬の雪の量を示すとか、、??
ならば、、この冬は、、大雪になるのか??![]()
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結果は、冬になってみなければわからない~![]()
今日は、除草は、少しだけ、
渋柿と、シャガ苗と、秋田フキ苗を持ち帰るのが目的。
炭のように黒い黒柿と、甘い次郎柿も残っていたので、収穫。
黒柿は、本当に黒い~
実もかなり黒く、この時期の実は、かなり甘い。
黒柿は、一般的ではないが、、樹木に価値があり、、工芸品として使用される。
甘い次郎柿は、すぐ追熟してしまうので、いつもの砂糖付に。
そして、
渋柿は、皮剥いて、下処理(カビ止め)して、干します。
中々、好い感じに仕上がりました~
後は、渋が抜けて、甘い干し柿になるのを待つだけ~![]()
お天気に恵まれ、楽しい梅ヶ丘果樹園行きでした。
茨城の当市は、コロナの感染も、10日以上ゼロ人、、
しっかり、感染防止対策もして、安心の、畑行きでした。
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