昨日の青空から、一変して、、、今日は雪です。
足元から冷えてきます。
雪の中、、外に出かける元気もないので、
送ってもらったヒノキの円筒材のその利用法を、、想像しながら、、過ごしています。
マグカップにしようか、茶わんにしようか、、それとも、、なにか彫り物に、、  

少し乾燥してからと思い、、送られてから2~3日経過したのを見ていたら、、
年輪の細かい方が、ひびが入ってきて、、色は濃くかなり密な輪模様。
乾燥はされていないようなので、、少しだけ、、一か月くらい、、様子見です。

眺めているだけでも楽しいヒノキ材、、、
でも、ひびが入る時に聞こえる ピチッ、、と言う小さな破裂音が、、少し、、悲しい~
想像できるのは、、
この年輪の密な方の成長時期、、

何年にもわたり、、生育環境、気象条件が厳しかったのか、、
夏は暑く、、雨が少なく、乾燥が続き、他の木の陰で成長、、、
冬は寒く、、大雪に見舞われていたのではと、、、
そして、枝打ちは細かくされている所から、、山の守り人の心意気なども感じられ、、
その時々の山の景色が、、目の前に広がるようです。
一方、、、
粗い年輪をもつヒノキ材には、今のところ、、ひび割れは、見当たりません。

この木の大きさに成長するには、、20年近くの歳月が過ぎた事でしょう。
年輪の幅や、、枝芽が分化していく様子が、、
削られた木片の肌から想像できます。
この木が、どういう経過で、、我が家にやってきたのか、、
他の木を生かすために、、間伐材となったのでしょうか???
一緒に送られてきた、、未だ、青々しているヒノキの若葉が、、

何故か、、未だ、生きたかった心残りと言うか、、未練さをそそります。
では、 又ね~ ~ ~ 
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