チェロキーの小さな森 | ba-baのブログ①

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土に還る日まで、畑仕事を、、

題名が、少し、ロマンチックに聞こえますが、、

内容は、ちょっと違いますので、悪しからず~ニコニコ


発芽時の液肥、、それも、有名なHB-???なんですが、

発芽時には、生育障害をおこすと小さな字で、書いてあったような???

どんな障害が、発生するのかを試してみました。


先ず、①チェロキーF2 と ②グラスジェムモドキF2 を、

丸ごと水に浸けて、発芽させます。


1週間経過したところで、200倍の液肥を垂らします。

更に一週間したところ、、発根はすごい勢いですが、本葉の先が、萎れたまま出てきました。


つまり、生育障害というのは、

発芽時に、新芽の葉先が、枯れるという障害であることが解りました。


この障害の状態から、

本葉が3,4枚になるまでは、施肥は、控えた方が良いのではとの結論、、φ(.. ) メモメモ

今まで、畑に種蒔いた後、、パラパラと肥料を施していたのは、間違いだったのかな、はてなマーク


             ①            ②






    

ここで、①と②に、200倍の液肥を施肥。



    


    



    


    

この頃から、新芽の葉先が、黒く、萎れています。



                  ①                  ②


(10月8日)


    


①②ともに、水を取り換えてみましたが、、新芽の葉先は枯れています。

発根の状態は、、根張りが非常に良い結果から、

種蒔き後、早い時期の施肥は、健康な発芽と発根が並列では無いということが解りました。


植物の種まきから、発芽、発根に興味のある方は、施肥には気をつけましょう。



                ”””パー デハ、又ね。