昨年、収穫したトウモロコシの混雑交配種・F1の、ポップ度テストです。
①のコーナー、、長中粒種、カラフルワキシー交配F1
②のコーナー、、丸大粒種、カラフルワキシーエバグリーン系交配種F1
③のコーナー、、長超小粒種、カラフルワキシーチェロキー系
ba-ba期待の未来型グラスジェムコーン交配種F1
④のコーナー、、丸超小粒種カラフルワキシーチェロキー系交配種F1
⑤のコーナー、、丸中粒種カラフルワキシー混雑種交配種F1
スタートは、、
フライパンに油を入れ、、、①~⑤を個別に順番にやや強火で、2分間蓋をして熱します。
熱を加えることにより、、実に圧を加えて、ポップ状態を見ます。
約一割がポップ、、味は香り好くかすかな甘味![]()
味は薄く、粉っぽいので、焙煎してお茶に向きそう!!
期待通り100%ポップ、小粒なのが残念。味は淡白。
小粒な割には、大きくポップ。
①―⑤ の仕上がりは、、、
こんな感じになりました。☆印の種は、同じもの、、、③に紛れ込んでいました。
①の味が良いのが注目点、ピーターコーンのスイート系うまみ要素を含んでいるのか![]()
③に関しては、ポップの純粋種の中粒種と交配で粒を大きくできそう、、![]()
総合してみると、、
丸粒ワキシー種は、、ポップ度が低く、、
長粒ワキシー種は、、ポップ度が高い傾向にあることが解った~![]()
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これにて、、、F1コーンの爆裂レース を終わります。
優勝は、、
③コーナー・チェロキー系交配種F1 でした。
、、、、、
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