カラフルトウモロコシ粒の発色実験から始まった、光と色材の三原色のお勉強、、、![]()
暑苦しいこんなブログなんて、誰が読むものかと思ったら、少し、、楽になった~
、
本題に入る前に、、、全く関係ない記事を乗せて気持ちを軽くしておきましょう
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では、では、此処からは、暑苦しい内容なので、、、
見たくない人は、スルーしてください。
来年、2年目のカラフルコーンの交配に向けて、
せめて、理論だけでも確立して置こうと考えてみたものの、、、中々、、はかどりません。
一番出したいピンクの粒、、
① 赤い粒 + 青紫の粒 → ピンクの粒 が出るという光の発色から、、
② 赤紫と、黄色の色材を掛け合わせた赤、、、、
赤紫と、青色の色材を掛け合わせた青紫、、
①と②の種を掛け合わせれば、、ピンクが本当に出るのだろうか、、![]()
初め、①、と、②を、、一緒に考えていたが、、
矛盾が出てきたので、②は、無いことにして、①の光だけに絞ってみたり、、、行ったり来たり、、
素人の品種改良作業は、、、これだから、時間ばかりかかってしまうんだなぁ、、φ(.. ) 、
グラスジェムコーンを、7~8年もかけて作ったカール・バーンズさん、
その努力と、研究は、、ホントにスゴイですね。
自分は、せいぜい、3,4年くらいなら、、なんとか、、、
もう齢も齢だし、そんなに時間かけられない。
大元になる、チェロキーロングポップコーンは カラフルだが、、かなりの小粒、、小豆粒くらい、、、![]()
それを、、中粒に改良して更に大粒に、、、それもスイートにするには、いつのことやら。
一応、一年目にして、、中粒で、紫、黄、白、茶、黒紫、、が出たのが、、ラッキーでした。
あと、、明度の高いピンクの他に、、赤と、青の粒の出色が欲しい所です。
時々、、白粒と、黒紫粒の交配だけでも、各色の粒が、作出可能なのではないかとも思えてくるのですが、、、
何と言っても、、畑の広さに限界があり、、一度に栽培できないのが、、悲しい所です。
この暑さで、、頭の回転が鈍っているうえに、、訳のわからないことに熱中、、
甘~いカラフルコーンを食べてみたい一心の、ba-ba なのでございますよ。
ふぅ~~~
多分、ここまで読んで、理解する人、いませんね。
大体、、自分でも何、言いたいんだか、、、
ここまで読んで頂いた方、、、スミマセン、、
では、、、又、、、
””” お疲れ様でした。



