ニームの木(?)は、センダンの木だった~(--; | ba-baのブログ①

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土に還る日まで、畑仕事を、、

梅ヶ丘果樹園のこの木が何の木なのか、、


昨秋から、悩んでいて、、今日やっと判明しました ニコニコ、、、と、喜んでいたら、、


叉又、今日、この木がセンダンの木だったことが、判明しました~叫びあせる



    



此処から下は、ニームと信じて書いた文章ですが、、違ってました~ しょぼん


道理で、鮮明な記憶がないわけ、、自然生えですものね パンチ!




    ごめんなさ~い m(_ _ )m



5,6年前、知人から貰って、この辺に植えたような記憶が、、、ひらめき電球  うっすらと、、 (;^ω^Aはてなマーク

最初は、小さくて気にならなかったのですが、、昨年の猛暑で、急成長~3mの高さに。

元々熱帯の植物なので、枯れてもしょうがなかったのですが、、切らなくてよかった~音譜

利用方法は、捨てるところが無くて、虫を寄せ付けない、、

枝は潰して歯ブラシに、葉っぱは、腹痛の薬に、ジャスミン香の花はお茶に。

そもそも、楊枝の祖先がニームの枝だったとか、、

それは、知らなかった、、、初耳です。

インドでは、普通に生えている樹高15m以上の植物だそうですが、寒さには、弱いらしい。

太陽の光を浴びなくても成長する、

このニームの木に注目したのは、ドイツの科学者??だったとか、、

アフリカの大地をイナゴの大群が飛び去った後の荒野に、

このニームの木だけが、青々とした葉っぱを茂らせて残っていたのを発見、、これがきっかけ。

何と言っても、、、人畜、益虫には、無害 というのが、、、魅力です。

今年は、花を咲かせそうなので、又、楽しみが増えました。



以上、あまりに葉っぱが似ていたので間違ってしまいました。


、、ちょっと、気が抜けてしまいましたネ


センダンの果実は、ヒヨドリなどがよくエサにするそうです。


生薬の利用法もありますが、苦棟子と言って、あまり聞いたことありません。


強い除虫効果があり、農家では、昔から使われていたそうです。


センダンに詳しい人が、このブログ見て、さぞかしびっくりされたことでしょう。


本当に失礼いたしました φ(.. ) (*v.v)。。。